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【ご報告】名城邦夫経済学部教授の最終講義が行われました


 今年度末をもって定年退職を迎えられる名城邦夫経済学部教授の最終講義が、1月10日(水)に白鳥学舎曙館504教室にておこなわれました。 講義は「近代資本主義世界システムの成立と主権国民国家の意義」というタイトルで、名城教授の長年にわたる研究成果を概観する内容でした。本学学生や教職員のほか、多くの卒業生も聴講に訪れ、思い出深い最終講義となりました。
 名城教授は、1975年4月に本学に就任され、経済学部の経済史及び外国史関連の授業を多く担当され、数多くの学生のご指導にあたられました。大学発展のために多大なる貢献をされました名城教授に深く感謝の意を表するものです。そして、名城教授の今後のご健勝とますますのご活躍をお祈りいたします。