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7/1(木)日本経済新聞朝刊:現代社会学部 井澤知旦教授のコメントが掲載


7月1日(木)の日本経済新聞朝刊「NAGOYA街づくり考 第3部 次世代を育む㊥ 脱「地元の名門」6大学奔走 -雑多な学生街、活力生む-」に現代社会学部 井澤知旦教授のコメントが掲載されました。

記事では、名古屋の大学は地域とのつながりが深い一方、名古屋圏の大学に通う学生のうち、地元の高校を卒業した学生の割合が82%など閉鎖的との課題があり、近年、多様性の確保に向け、各大学が取り組みに力を入れ始めていることが掲載されています。
また、記事の中で本学がイオンモール熱田と連携して無料巡回バスの運転を始めたこと、都心回帰で07年に拠点を名古屋市に移したことが紹介されています。

井澤教授は記事の中で「地元進学率の高さは、名古屋が『自己完結型経済圏』であるためだ。地元で生まれ、学び、働き、結婚して老いることができる。一方、現状維持を優先して外へ出て行きにくく、視野が狭くなってしまう懸念がある」ことを指摘されています。
また、18歳人口の減少で学生募集が厳しくなることについて「名古屋は(学生募集の)草刈り場で、東京からも大阪からもどんどん攻められてきている」、「地域とのつながりを重視しつつ、キャンパスの魅力向上を考えていかないと大学の経営はじり貧になる」とコメントされています。