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5/6(日)中日新聞朝刊:現代社会学部江口忍教授のコラム「中日新聞を読んで」が掲載


5月6日(日)の中日新聞朝刊に、現代社会学部江口忍教授のコラム「中日新聞を読んで~新聞のバトンリレー~」が掲載されました。
江口教授は、自身が中学生の時に新聞配達のアルバイトをしていた経験から「新聞配達は厳しい仕事だ。朝は眠いし、寒い日や大雨の日は特につらい。それでも自分が配らなければ新聞は読者に届かない。お金のために始めたアルバイトだったが、取材、記事作成、レイアウト、校閲、印刷、配送、チラシ入れ、そして配達というバトンリレーのアンカーを担う責任感が次第に育っていった。インターネット全盛の今でも、私は印刷された新聞が好きだ。紙の新聞からは、記事そのものだけでなく、レイアウトや見出しの大きさ、広告に至るまで、バトンをつないできた人たちの工夫が伝わってくる。」と話しています