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6/10(木)朝日新聞朝刊: 現代社会学部澤田景子講師のコメントが掲載


6月10日(木)の朝日新聞朝刊「コロナ禍『育児も介護も(ダブルケア)』続く苦境」に、現代社会学部澤田景子講師のコメントが掲載されました。

コロナ禍でのダブルケアの人たちが不安を抱えたり、対策疲れを起こしていることについて澤田講師は「コロナ禍で進んだ在宅ワークは、ダブルケアとは相性が悪い」と指摘しています。

また、澤田講師が代表理事を務める「ダブルケアパートナー」は今月から本学と共同で本学内の会場かオンラインを利用した「ダブルケアお悩み相談」を始めています。澤田講師は「まだダブルケアの認知度が低く、当事者すら自分がダブルケアをしていると思っていないこともある。一人で抱え込まないで欲しい」とコメントされています。