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【法学部】12/14 翼法律研究会2021年度研究報告会を開催しました


12月14日(火)3時限目に、翼館304教室において、翼法律研究会2021年度研究報告会を開催いたしました。
本報告会は、翼法律研究会の会員が学習成果を披露する場として毎年開催されておりましたが、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止でした。今年度は2年ぶりに開催することができ、6回目を迎えることができました。

基本テーマを「刑法における正当防衛」としましたが、各自関心のあるテーマを設定し、自分なりの理解や見解を導きだしていました。また報告者以外の学生や教員からの質問にも自らの考えをもとに熱心に回答を行っていました。

報告者以外の参加学生も、熱心に聴講していました。参加学生から質問がなされたほか、上級生からは資料作成に関するアドバイスがあるなど、積極的に参加する姿勢を見ることができました。

今回の研究報告会は、はじめて学生主体で行いましたが、参加者数、報告内容、質疑応答など非常に充実したものでした。

報告者と報告テーマは、以下のとおりです。

①西垣天稀君(1年生):「正当防衛の歴史」
②金森惇志君(2年生)「正当防衛」
③長屋雄大君(2年生)「行政手続法における申請に対する処分に関する規律」

来年度以降も学生主体でさらに充実した研究報告会となることを期待しております。