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【法学部】12/17第4回法学部ゼミ研究発表会を開催しました


12月17日(火)、翼館302教室にて法学部ゼミ研究発表会が開催されました。

第4回目となる今回は8つのゼミが参加し、はじめてコンペティション形式で実施されました。各ゼミはそれぞれの分野の専門的知見から各自が設定したテーマについて学習した成果を、パワーポイントを投影しつつ1ゼミあたり10分程度、口頭にて発表しました。
コンペティション形式での実施ということもあり会場には例年以上の緊張感が感じられましたが、各ゼミは今回の発表会のために準備してきた学習成果を存分に発揮しており、また一段とレベルの高い発表会になったように見受けられました。

教員による審査の結果、イギリスのEU(欧州連合)からの離脱(Brexit)をテーマにEU域内市場の課題について検討した皆川ゼミ(3年)が優勝しました。
【優勝】皆川ゼミ(3年)「Brexitから考えるEU域内市場の問題点」
【準優勝】皆川ゼミ(2年)「地球からのメッセージ―地球温暖化に対する国際法的アプローチ―」
【3位】笹山ゼミ(2年)「刑事責任能力の本質とその判断基準―京都アニメーション放火事件を素材として―」

 今後も学生が主体的に学び成果を発表する場としてますます発展していく可能性を感じさせる、素晴らしい研究発表会になりました。

 *上記記載分を除く参加ゼミ・発表タイトルは以下のとおりです(発表順)。
   坂東ゼミ(2年)「日産ゴーン事件は何が問題となったのか?」
   鈴木(一)ゼミ(2年)「ロードレイジ」
   中村ゼミ(4年)「地面師の法律問題―不動産登記法の盲点―」
   松村ゼミ(3年)「違法公金支出損害賠償請求事件」
   鈴木(隆)ゼミ(2・3年)「国家の対外行動と政治体制―カントとラセットを手がかりに―」