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公開講演会「檻の中のライオン」楾弁護士・憲法のお話し会を開催しました。


2018年7月2日(月)18時30分より、名古屋キャンパスひびの301教室にて名古屋学院大学公開講演会「檻の中のライオン」楾大樹弁護士・憲法のお話し会が行われました。参加者数は、学生5名を含み、合計34名でした。
講師の楾弁護士は、ひろしま市民法律事務所所長、明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)所属という肩書きをお持ちです。2016年に、かもがわ出版より『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』を出版されました。以来、パペットを片手に日本国憲法についてわかりやすくお話ししてくださる楾弁護士は全国から講演会に引っ張りだことなっています。御著書の一部は今年度より、中学校公民科の副教材に採択されたそうです。
47都道府県で愛知県開催はこの講演会が初めてとなりました。全国では19番目の都道府県開催、通算152回目のご講演となりました。
ご講演では愛知県初ということで初登場のドアラちゃんのパペットも登場し、会場の笑いを誘っていました。普段の生活から遠いように思われがちな憲法ですが、実は私たちの生活にとっても近くて大切なものであることを、わかりやすく、丁寧にお話ししてくださいました。権力をライオン、憲法を檻にたとえて立憲主義の原理をご説明いただき、多くの方々にとって気付かされることの多い講演会になったようです。あっという間の2時間半でした。
ご講演後の参加者の方から「檻とライオンの関係、意味がよくわかりました。」「知る→考える→行動する・・・全く賛成」「憲法には興味を持っている方でしたが、あらためて立憲主義をよく理解することができました。」等のご感想をいただきました。