グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  What's New >  イオンリテール株式会社との協定書調印式を開催

イオンリテール株式会社との協定書調印式を開催


11月25日(月)、学校法人名古屋学院大学とイオンリテール株式会社との連携協力に関する協定書調印式を、イオンモール熱田にて執り行いました。 熱田区最大の商業施設であるイオンモール熱田との連携を強化し熱田エリア がより暮らしやすい街になるよう、教育・研究・社会貢献の多岐にわたる取組の推進を目的としております。調印式は、熱田区広報大使の旭堂鱗林氏が司会を務め、本学学生や地域住民の方も同席する開かれた形式で行いました。名古屋学院大学の因田義男理事長、イオンリテール株式会社東海カンパニーの北佳史支社長による調印、代表者挨拶に続き、現代社会学部長の井澤知旦教授による協定概要の説明がなされました。

イオンモール熱田とは、2013年度から「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に関するまちづくりプロジェクトに取り組んできた実績を活かし、今後は2018年度に採択された文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」の実証研究の場として、さらに協力関係を深めてまいります。

【連携・協力の内容】
 (1) 新たな地域コミュニティ形成を促す先進的な取組に関すること。
 (2) 地域住民の健康増進をはかる啓発活動に関すること。
 (3) 各々が有する資源・資産の相互利用と地域開放に関すること。
 (4) 地域課題の理解と解決に資する人材の育成に関すること。
 (5) 地域防災や災害時の対応に関すること。
 (6) 企画イベントにおける相互連携に関すること。