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【ご報告】11月19日(火)ワールド・トラベラーズ・カフェとベトナムデーを開催しました


11月19日(火)にワールド・トラベラーズ・カフェ(WTC)とベトナムデーをi-Loungeにて開催いたしました。

WTCとは海外経験のある学部生や留学生、もしくは教職員に、カジュアルな雰囲気の中でそれぞれが渡航した国・地域について、
体験談などを紹介していただくトーク・イベント(定期開催)です。

今回は、国際文化学部3年生の相羽莉奈さんと南山大学スペイン・ラテンアメリカ学科3年生の渡邉万里子さんが
国際ボランティア団体のNICE(ナイス)を通して渡航したベトナムでのボランティア活動について話をしてくれました。

2人はベトナム・ハノイの中心地にあるフィッシャーアイランドという様々な事情を持つ人達が住むスラムエリアでエコスポンジアクション
という取組に携わってきました。メインの活動内容は現地の女性たちにアクリルタワシを作成してもらい、
それを日本で販売し(1個300円)、100円は材料費、100円は村の修繕費、もう100円は女性たちのお給料として還元するというものです。

過去には55万円以上の売り上げがあり、このスラムに住む全ての子供達が学校に行けるようになったそうです。
その反面でまだまだ沢山の課題が残るスラムの現状や、環境に良いとされてきたアクリルタワシが実はマイクロプラスチック問題に
関係しているなど、今後検討しなければならない問題についても話してくれました。

このWTCの直後にはベトナムデーを実施し、簡単なベトナム語レッスン、ベトナムの文化紹介民族衣装の試着体験、生春巻き作りを行いました。

次回のWTCでは、留学生のケイティーさんが南アフリカでのボランティア活動についてお話ししてくださいます。