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【報告】2018年度秋学期FD研修会を開催しました


2019年3月14日(木)名古屋キャンパスにて下記の通りFD研修会を開催しました。

10:30~11:30 ICT講習会

13:00~14:30 全体研修会

Ⅰ 開会挨拶(13:00~13:05)
  学長 小林甲一 

Ⅱ 教育活動表彰受賞者による取組み内容報告(13:05~13:35)
  「地域が学生を育て、学生が地域を元気にする」PBL型授業の実践
    現代社会学部 教授 水野晶夫 
  情報通信技術を利活用した地域活性化事業に向けた課題解決型学習の実践
    商学部 教授 伊藤昭浩
  届け!!!わたしたちの声・まちづくりの想い~若者の政治参加を目指して~
    法学部 教授 鈴木隆

Ⅲ IR活動報告(13:35~14:00)
   「キャンパスライフ向上アンケート」の試み―第11回 学生実態調査の設計と分析方針
    現代社会学部 准教授 野尻洋平

Ⅳ 講演会(14:00~14:30)                    
   「タブレット端末を活用したアクティブラーニングの実践 -多治見市立陶都中学校の事例を中心として-」
    多治見市立陶都中学校 校長 中嶋 信啓 氏


午前中に行われたICT講習会では、2018年度に更新したCCS授業支援機能の内容について紹介をしました。
CCSクリッカーやミニッツペーパーの学生画面でも集計結果が参照できるようになり、授業での使い方の実演を行いました。
また、情報倫理では、近年発生したセキュリティ事故の紹介し、セキュリティ意識の向上を図りました。

全体研修会のプログラムⅡでは、「教育・研究活動表彰規程」に基づき、2017年度の教育活動に大きく貢献したとして表彰された、水野教授、伊藤教授、鈴木教授の3名による取組み内容が報告されました。
報告では、学生たちが活動を通して大きく成長し、社会人基礎力や自己肯定感を高めることにつながり、教育効果の向上が確認されたといった点や、活動に対する想いなどが話されました。

プログラムⅢは、IR委員会作業部会の野尻准教授から、-「キャンパスライフ向上アンケート」の試み-と題して、第11回学生実態調査の設計と分析方針について報告がされました。
調査設計をし直して、調査項目を大きく刷新するまでの調査企画の過程と、ゼミでの呼びかけなど調査方法にも工夫を凝らし40%の回収率を達成したこと、今後の分析の方針について説明がされました。

プログラムⅣでは、多治見市立陶都中学校の中嶋校長を招聘し講演会が行われました。
講演会では、タブレットを活用している授業中の様子が映像を通して紹介され、生徒が主体的に考えて行動できるようなアクティブラーニングを意識した取組みを実践しているといった話がありました。
また、タブレットを活用することで情報収集力や問題発見力の向 上を期待しており、実際に導入後は生徒の成績が向上していることがデータとして示されていました。