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【国際文化学部】学内公開授業「NGO職員〜現場と国内のリアリティ〜」を開催しました


12月10日(月)4限、「認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構」の松浦史典さんをお招きして、国際文化学部国際協力学科「NPO・NGO論(授業担当:佐伯奈津子)」における学内公開授業「NGO職員〜現場と国内のリアリティ」を開催しました。

松浦さんは、授業の前半で、ホープがカンボジアやエチオピアでおこなっている水の支援プログラムを例に、最貧困の人びとが必要としている支援のありかたについてお話ししてくださいました。
授業の後半では、相手に気づきを与えて行動変化をうながす「対話型ファシリテーション」を実践してくださいました。学生たちは、このファシリテーションを通じて、困っているに違いないという思いで支援しても、支援が必要とされているものとそぐわないものとなる可能性に気づかされたようです。