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【国際文化学部】12/3講師をお招きし、学内公開講義を開催しました


国際文化学部では12月3日(月)1限(9:10~10:40)「国際協力論」(担当教員:長田こずえ)の授業に外部講師をお招きし、お話を伺いました。
国際協力というとODAやJICAなど国と国との経済支援や開発協力を考えがちですが、人と人との協力、いわゆるローカルコミュニティーに根付いた国際支援も大切です。今回はNGOとグローカルについてをテーマに、名古屋という地元に根を張りながら堅実に国際協力を行い「名古屋生まれの国際NGO」活動を展開している アジア保健研修所(AHI)というキリスト教系優良NGOの職員の方からお話を伺いました。AHIはグローカルな組織です。名古屋において、アジアの草の根NGOや地方政府の人材を対象に人材開発・研修活動を国際展開しているAHIの活動について、ネパールやバングラデシュなどのプロジェクトを中心に事例を紹介していただきました。

『Health, 健康の定義は「疾病がないこと、治療することを超越した、心身ともに健全で文化的な生活をおくることが出来る人間の基本的な権利であると」。』
経験豊かなシニア職員の中島氏の話に学生も教員も引き込まれていきました。
また、市場経済至上主義、グローバル経済競争から排除された、アジア開発途上国に暮らす貧困を抱えた人々から学ぶ教訓についても学生から質問が出ました。