グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  What's New >  2017年度外国語学部卒業研究発表会・学部長褒賞授与式を開催しました

2017年度外国語学部卒業研究発表会・学部長褒賞授与式を開催しました


卒業研究発表会

外国語学部 卒業研究発表会

12月6日(水)曙館502教室にて、2017年度外国語学部卒業研究発表会を開催しました。昨年度に引き続き、来賓として、熱田高校校長の北角尚治先生にご出席を賜りました。当日は、各学科から推薦された10名の学生が、四年間の学習成果となる優れた研究発表を行いました。活発な質疑応答がなされ、それぞれの参加者が多くの刺激を得る機会となりました。
審査の結果、中国コミュニケーション学科4年生の竹口友恵さん(樋口ゼミ)が、最優秀賞を受賞しました。竹口さんは、「台湾華語」における中国語そり舌音の音声特徴について、大陸の「普通話」との比較を行いつつ、音声的特徴を報告しました。

*発表者とテーマは以下の通りです。
武居有紗(新多ゼミ) 「マルチリンガル・アイデンティティの研究-その共通性と多様性」
森田夢人(鈴木ゼミ) 「タンザニア音楽の今―ゴゴの人達と楽器を通して」
水谷奈津子(人見ゼミ) 「技能実習生の帰国後の人生からみえるつながりとは―インドネシア・アチェ州からの国際移動を事例に」
榎本幸奈(有薗ゼミ) 「『意外』と『案外』の類義分析」
柴田茉紀(今仁ゼミ) 「『今』を拡張する表現について-『今度』と『今回』」
荒木木ノ実(有薗ゼミ) 「形容詞『すごい』の意味・用法の分析」
(市川ゼミ) 「日本人大学生の英語の未知語の意味推測能力と語彙力の関係」
松島有里紗(今仁ゼミ) 「『以』を含む二字熟語と『方向性』との関係について」
小澤文音(人見ゼミ) 「愛知県の取り組みからみた多文化防災まちづくり―これからの地域連携のありかた」
竹口友恵(樋口ゼミ) 「『台湾華語』における中国語そり舌音の音声特徴-『普通話』と比較して」

学部長褒賞

学部長褒賞

引き続き、学部長褒賞の授与式も行われました。学部長褒賞は、学内外で優れた経験を積み、活躍している学生を表彰するものです。英米語学科・国際文化協力学科から7名の学生が表彰を受けました。

【英米語学科】5名
織田俊輔、小林玲美、南直樹、山口結衣、石黒太希
【国際文化協力学科】2名
小澤文音、水谷奈津子