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【国際文化学部】国連UNHCR難民映画祭2017―学校パートナーズ「シリアに生まれて」上映会及びトークイベントを開催しました


名古屋学院大学では2017年11月11日(土)、本学クラインホールにて「シリアに生まれて(Born in Syria)」の上映会及びトークイベントを実施しました。この作品は、シリア危機で祖国から逃れた子どもたちとその家族が、各地を転々としながらも安全な地を目指す様子が丹念に描かれた映画です。
トークゲストには武村貴世子氏(国連UNHCR協会広報委員)をお迎えし、シリア難民を受け入れているヨルダンのザアタリキャンプを訪問されたときの体験を語っていただきました。参加者からは「映画とトークを通じて、シリア難民がおかれた状況がよくわかった」「自分にもできることは何か考えたいと思います」といった声が寄せられ、シリア危機や欧州難民問題について理解や関心を深めることができました。
当日は高校生、大学生、社会人を含めて180名以上の来場者で会場がいっぱいになりました。名古屋学院大学では、今後も難民問題やグローバルな課題を身近に感じてもらう機会を設けていきます。

*本映画祭は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所および特定非営利活動法人国連UNHCR協会の協力のもと、難民映画の上映イベント・学校パートナーズとして、東海三県で初めて実施されたものです。