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【報告】1/14経済学部でTeams学内公開講義「行政法」を行いました


経済学部では1月14日(木)2限「行政法」(担当教員:飯島滋明)に、前名古屋市議会議員で、本学経済学部卒業生でもある西山あさみ氏を講師に迎えTeamsによる学内公開講義を行いました。

在任当時75人(現在は68人)の議員のうち20代の名古屋市会議員は西山氏しかおらず、「若者」の生活に関する問題が取り上げられない
現実を目の当たりにした西山氏は若者のための施策の実現に取り組み、「奨学金返済支援制度」や「ブラックバイト」から身を守るための取り組み、また、若者のための「家賃補助」などを提案したとの事です。

2019年の東京都板橋区の小学生による、公園の利用終了時間の延長や廃校となった校庭の利用を求める陳情を行い、一部ではあるものの要求が認められた事例やその他具体例を挙げ、議会に対して「陳情」や「請願」などを通じて、市民が行政に働きかける重要性、選挙だけでなくそれらも政治を動かす力になることを紹介されました。

西山氏は「若者のための政治」が実現されるためには「誰がやっても政治は変わらない」と考えるのではなく若い人も積極的に政治に関わること、自分が投票した議員が本当に市民のために政治をしてきたかをしっかり監視する事が重要だと述べられました。