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【経済学部】2020年度卒業研究発表会を行いました


経済学部は、12月7日(月)から11日(金)の5日間に渡り、2020年度(第19回)経済学部卒業研究会公開審査会を開催し、12月16日(水)にクラインホールにて表彰式を執り行いました。
今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、動画視聴という形式になりましたが、11月に実施した学内審査会を勝ち抜いた5名の学生が研究成果を披露し、7名の審査員(5名の外部審査員、学長、経済学部長代理)が審査を行いました。

例年通り多様なテーマの研究がそろいましたが、今年度はスライドやプレゼンテーション の完成度がひときわ高く、審査員からは学生の努力に賞賛の言葉が寄せられました。また、どの発表もデータ分析を重視しており、経済学部の特色がよく表れた発表会となりました。

厳正な審査の結果、各賞の受賞者は以下の通りとなりました。
  
・最優秀賞    岡田 尚輝(秋山ゼミ)「労働人口が減少する日本で企業が生き残るには~AIを利用した無人店舗による人手不足の軽減~」
・学部長賞    本田 一樹(児島ゼミ)「孤独対策にコミュニケーションロボット導入~メンタルヘルスケアで人的資本を守れるか~」
・審査員特別賞  元井 翔太(野村ゼミ)「省エネルギー化による最終エネルギー消費の構造変化」
・奨励賞     小栗 颯人(佐藤ゼミ)「行動経済学:落とした財布が手元に戻る確率 MAMORIO株式会社の取り組みを添えて」
・奨励賞     橋本 尚憲(秋山ゼミ)「ICT投資による労働生産性の向上」