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【経済学部】12/4 卒業研究発表会公開審査会を開催しました


12/4(水)、経済学部は、2019年度(第18回)経済学部卒業研究発表会公開審査会を翼館クラインホール(名古屋キャンパスしろとり)にて開催いたしました。
11月中旬に実施した学内審査会を勝ち抜いた6名の学生が、7名の審査員(5名の学外審査員、学長、経済学部長)と多くの観客を前に研究成果を再び披露しました。

例年通り多様なテーマの研究がそろいましたが、今年度の発表者はスライド作成スキルやプレゼンテーションスキルの水準がひときわ高く、聴衆はみな発表に強く惹き込まれていました。
また、今年度はデータ分析を主体にした研究が多く見られ、審査員による議論の中でも話題に上っていました。

厳正な審査の結果、各賞の受賞者は以下の通りとなりました。

・最優秀賞   松本 龍宗(秋山ゼミ)  「キャッシュレス化の経済効果検証~クロスセクションデータを用いた実証分析~」
・学部長賞   保田 祥希(上山ゼミ)  「ゲームが子供をダメにする!?~ゲームが子供の学力・友人関係に与える影響分析~」
・審査員特別賞 リザラガ 侑成(上山ゼミ)「SNSが生み出す消費行動〜SNSにいくら出せる?〜」
・奨励賞    浅井 翔太(秋山ゼミ)  「なぜ日本人はお風呂に拘るのか 独自の発展を遂げた日本のお風呂文化」
・奨励賞    仙石 健 (児島ゼミ)  「シェアリングエコノミーは自治体の課題解決において有効か-民間空き家ビジネス×空き家バンク-」
・奨励賞    松永 梨佐(児島ゼミ)  「焼津市においてGCFを活用した地域創生は可能か-コト消費に着目して-」