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経済経営研究科 十名直喜教授の単著書が出版されました


十名直喜教授著「人生のロマンと挑戦―「働・学・研」協同の理念と生き方」が出版されました。

経済経営研究科 十名直喜教授の単著書『人生のロマンと挑戦―「働・学・研」協同の理念と生き方』が社会評論社から出版されました。

本書は、半世紀にわたる「働・学・研」協同の仕事・研究史であり、その理論・思想・ノウハウを示したものです。「働・学・研」協同の半世紀は、理念の発掘、理論化・定式化、実践による検証、理論と政策の深化・体系化というプロセスでもありました。凡庸だが「ロマン」を絶やさず、仕事と研究に全力を傾注して走り抜けた半世紀をまとめたものとなります。

十名教授は2020年3月に退職を予定しております。
今後のご健勝とますますのご活躍をお祈りいたします。


十名 直喜(とな なおき) 名誉教授・特任教授

1971年鉄鋼メーカーに就職し、製鉄所で原料管理21年、働きながら鉄鋼産業研究を続ける。1992年、本学に転じ研究・教育28年。現在は、大学院経済経営研究科 経営政策専攻博士後期課程 特任教授及び現代社会学部 非常勤講師。専門分野は現代産業論、ものづくり経済論、産業社会学、人間発達の経済学、産業システム研究。