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【経済学部】BIP1b&3b:タキヒヨー株式会社さま向け最終報告会を開催しました


2019年12月21日(土)に1年生と3年生向けの2019年度秋学期BIPプログラムの最終プレゼン会を開催しました。2019年秋学期の1年生と3年生対象(科目名は1年生が企業連携演習(BIP1b)、3年生が企業経済論(BIP3b))のBIPプログラムでは、タキヒヨー株式会社さまのご協力を得て、実践的な授業を展開してきました。

秋学期の始めにタキヒヨー株式会社さまから課題の提示をいただき、1年生の16グループ、3年生の4グループ(受講生100名)、そして授業をサポートするSA(スチューデントアシスタント)の2グループがそれぞれ課題解決策の提示に取り組んできました。各グループはできる限り客観的なデータや事実に根拠づけながら、自分たちが考えた案を深堀してきました。当日はタキヒヨー株式会社からお二方をお招きして、全22グループの最終プレゼン(発表10分、質疑応答5分)を2つの会場に分けて行いました。受講生はスーツで身を包み、緊張感を感じながらプレゼンに臨んでいました。特に1年生でも、春学期にすでに企業へ向けたプレゼンを経験した受講生は、昨年まで高校生とは思えないほど堂々としていて、彼らの成長を実感しました。また、SAグループの発表にはご来校下さったお二方もそのクオリティの高さに驚かれ、高い評価を頂きました。

質疑応答では各グループの報告内容に対し、ご来校下さったお二方から貴重なコメント・アドバイスを頂き、受講生にとって、今回の提案において足りなかった点や改善点などを認識する良い機会となりました。今回の経験をさらに来年度以降のBIP科目に活かし、より成長していってくれることを期待します。最後に、本プログラムにご協力くださったタキヒヨー株式会社さま、本当にありがとうございました。