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【商学部】11/30税務講演会を開催しました


商学部では、2018年11月30日(金)3限(13時20分~14時50分) 曙201教室において、「会計学入門」、「工業簿記2」、「法人税法」の各講義のジョイントで、例年開催している税務講演会を行いました。
税務講演会は国税庁による「税を考える週間」の取り組みの一環に賛同し、本学部において協力しているものです。

今回の「税を考える週間」では、「税のスペシャリストを目指して」を講演テーマと題して、本学学生の生活環境に身近な本学名古屋キャンパス地元、熱田税務署の祐宗克幸(すけむね かつゆき)署長から講演を頂きました。

徴収部で長く活躍された経験から、査察部との違いや、税金滞納者から差し押さえた商品などが売られるサイト(ヤフオクの官公庁オークション)などもご紹介いただきました。
また当方の希望により、国税専門官について学生の就活先の一つとして関心を喚起することを期待し、業務内容や採用、給与、採用試験等について講演内容に反映していただきました。充実した研修施設や女性には産休・育休が3年間取れるといった就業支援体制の整備状況等に加え、他の公務員一般職よりも月約3万円高給であること等もお話いただきました。