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ホーム >  What's New >  2017年度 経済学部BIPプログラム(PBL授業)活動報告

2017年度 経済学部BIPプログラム(PBL授業)活動報告


PBL授業PROTO総研のホームページに掲載

経済学部では民間企業の協力をえて、PBL授業を1年次から3年次まで展開しています。ビジネスの現場で実際に課題となっていることを協力企業からデータなどの提供を受け、学生は教員と一緒になって課題解決策を考えます。そのひとつ2年次の経済学特殊講義に協力をいただいている㈱プロトコーポレーションの清水取締役とのインタビューの模様がPROTO総研のホームページに掲載されました。

PROTO総研ホームページ

PBL授業で最終報告会開催(経済学部)

瀬戸信用金庫様のご協力を得て

経済学部のPBL授業(BIPプログラム)「現代経済事情」(1年生向け)と「企業経済論」(3年生向け)で、7月22日、合同で最終報告会を開催しました。 協力企業である瀬戸信用金庫様からお二人の方がお越しくださり、1年生は10チームが尾張旭市の定住人口増加のための施策を、3年生は7チームが瀬戸市の産業振興策について、それぞれチームで検討してきた提案を報告しました。 尾張旭市や瀬戸市に馴染みのない学生たちがほとんどでしたが、様々な統計データから現状を把握し、企画提案に向けてグループで検討しあう作業は皆熱心に行って来ました。1年生には、2年次には経済学特殊講義で、3年次には企業経済論で、さらに多くの経験を積む機会が用意されています。 経済学部BIPプログラムは、2年生の最終報告が7月19日に、1年生と3年生の最終報告が7月22日に実施され、春学期の一連の活動は終わりましたが、2年生の一部チームには、プロトコーポレーション本社での報告会が待っています。<頑張れ!!>

*お忙しい中、ご協力くださった企業の皆様には、関係者一同、心よりお礼申し上げます。

PBL授業で最終報告会を開催(経済学部)

株式会社プロトコーポレーション様のご協力を得て

経済学部のPBL授業(BIPプログラム)「経済学特殊講義」(2年生向け)で、7月19日に最終報告会を開催しました。
協力企業である株式会社プロトコーポレーション様からお二人の方にお越しいただき、4チームが報告した企画提案に対して厳しい指摘と励ましのお言葉を頂戴しました。協力企業から提供していただいたデータを基に現状把握を行い、その中から問題点を洗い出して提案を行うこと、その提案を企業の視点から厳しく評価をしていただけることは、学生にとってすばらしい刺激になっています。このような授業運営ができますことは、企業の皆様のご協力の賜物と感謝に絶えません。心よりお礼申し上げます。

2017年度秋学期 2年生向けの経済学部BIPプログラム(PBL授業)開講

昨年度に引き続き、オークローンマーケティングさまのご協力を得て、2年生向けのBIPプログラム(PBL授業)が開講しました(科目名「経済学特殊講義」)。9月27日(水)2限では、2名のオークローンマーケティングの担当者の方から業務内容、ビジネスモデルなどを説明いただき、今回の授業における課題を提示していただきました。その後の、質疑応答では課題を検討するにあたって、学生から積極的な質問が飛び交いました。秋学期を通じて受講生たちは、グループごとにご提供頂いたデータを分析し、現状把握と課題発見を行い、課題に対する提案書作成に取り組んでいきます。

2017年度秋学期 1年生・3年生向けの経済学部BIPプログラム(PBL授業)開講

中部電力(株)さまのご協力を得て、1年向けと3年生向けのBIPプログラム(PBL授業)が開講しました(1年生向けは「現代経済事情」、3年生向けは「企業経済論」)。9月27日(水)1限では、2名の中部電力の担当者の方から業務内容、電力産業の現状などを説明いただき、今回の授業における課題を提示していただきました。その後の、質疑応答では課題を検討するにあたって学生から積極的な質問が飛び交いました。秋学期を通じて受講生たちは、グループごとに提示頂いた課題に対する提案書作成に取り組んでいきます。