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就活、my way。#1


学科 法学科
名前 赤塚 亮太 さん
内定先 日本年金機構
所属クラブ・サークル等 翼法律研究会・ツーリング部

就職を意識したのはいつ頃ですか、その時どんなことから始めましたか?

意識し始めたのは、3回生の春でした。何から始めてよいかも分からなかったため、とりあえず就職活動を支援してくれる就活サイトの登録、スマホアプリのインストールから始めました。

就職活動中の印象的なエピソードはありますか?

■中学や高校の同級生との再会
就職活動で企業説明会や各種イベントに参加した際に、会場でなかなか会えていなかった同級生と思いがけない再会。近況の共有はもちろん、お互いに頑張ろうと思える機会になりました。

■オンライン試験
私たちの就職活動は、新型コロナウイルス感染症の爆発的な流行時期とちょうど重なり、緊急事態宣言の発出等で私の想像していた例年の就職活動とは全く違うものになりました。その中でも、筆記試験をオンライン、面接試験もオンラインとする企業が多く苦労しました。双方の通信環境の都合で試験が途中で切断された時は「このまま試験時間が終わるのではないか」と不安な気持ちになることもありました。企業の担当者が電話で指示を出してくださり、その後は最後まで終えることができましたが、オンラインについてもっと機器に慣れておけばよかったなと思います。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

キャリアデザインの授業で就職活動についての基本的な事項や心構えについて学習したことが、就職活動の準備段階から非常に役立ち、ゴールの設定がしやすくなったのではないかと感じています。筆記試験対策や履歴書、エントリーシートについての基本的事項にもふれていくため、自分らしい自己PRができたと思います。その他、学内でのイベントや授業にかかわらせていただけたことが、「人とかかわる」という点において就職活動に生きたのではないかと思います。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

時計とネクタイです。就職活動において、常に行動を共にしていたのが時計とネクタイでした。スーツもそうですが、時計やネクタイは相手の目につきやすいため、身だしなみとして気をつけるようにしていました。また、試験中にも身につけているアイテムということもあり、少しでも安心感につながるものだったと思います。

来春から始まる仕事の内容と、そこで達成したい事、目標について教えて下さい。

公的年金制度(国民年金や厚生年金保険等)にかかる業務を行います。公的年金制度は「社会全体で生活を支えよう」という考えのもとで運営されており、身近な暮らしを支える社会基盤ともいえます。公的年金の一連の業務を適正に行い、相談に対するきめ細かな対応や各種手続きを通して「年金実務のプロ」として職務にあたることが最初の目標です。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

大学での学びは、「自分がどうなりたいか、したいか」という主体性が大きなカギとなります。自分の意思次第で、学びも、夢の実現も、様々な活動も、良い方向に進めると思っています。大学生活は4年間、何も考えないとあっという間に過ぎていきます。本学には、学びをサポートする制度や施設、夢に近づくための講座や支援、クラブ活動や社会地域での活動など、さまざまなプログラムが用意されています。まずは「やってみよう」。その気持ちで名古屋学院大学のプログラムに参加し、大学生活、長くみれば自分の社会生活を充実したものにしてほしいと思います。