この場所で 世界に通じる力を。

about

国際
文化
学部とは。

グローバリズム、多文化社会、地球課題。大きなキーワードに見えるけれど、そのうしろにあるものは、あなたを含む一人ひとりの存在です。互いの文化を知り、歩み寄り、理解を深めること。相手との共通言語を身につけ、思いのままに操れること。国際文化学部で学びを重ね、世界との距離が近くなったと感じたとき。国際人として、あなたの新たな人生が始まります。

feature

学部の
特色。

知識を武器に、理解を盾に。
違いを超えて、世界に挑む力を。

国際文化学部で身につけてほしいのは、世界を見通す確かな力。近年、日本を拠点としながら世界のマーケットを見据える企業は多く、また、外国企業の日本進出も珍しくありません。さらに外国人観光客や外国人労働者の増加など、国内においてもグローバル人材の必要性が増しています。本学部では、あらゆるシーンに応えられるよう、さまざまな価値観に柔軟に向き合える国際感覚を養います。加えて、国際協力の現状

を理解し、グローバル社会で活躍できる人材を育成します。

Point.1

多文化理解・
国際交流

なかよくなりたい。 だから、知りたい。

知らない文化を知ることは、世界と近づく第一歩。同時に、自身の文化を知ることも重要です。知っているから違いがわかり、いっそう理解を深めることができる。物事を一面だけで捉えず、あらゆる視点から探っていく。国際交流の基礎となる、相互理解を学びます。

世界の“まだ”知らない文化を幅広く学べる。

エリア特有の文化から
各国の背景まで、広く深く。

  • ヨーロッパ文化
  • アメリカ文化
  • アジア文化
  • 日本文化

Point.2

語学教育

使えるコトバを 伝わるコトバへ。

言語は、相手とコミュニケーションを取るための道具です。わかる、話せる、だけでなく、相手が言いたいことを本質的に理解し、自身の意見を明確に伝えること。それが、国際シーンで求められる語学力です。英語はもちろん、第2外国語としてドイツ語、スペイン語、フランス語、中国語のいずれかを履修。さらに、韓国語、インドネシア語、フィリピン語を学ぶこともできます。

様々な分野で活躍できる
人材に成長。

  • 観光・旅行・ホテル業界
  • NPO(多文化交流事業)
  • 民間国際協力団体(NGO)
  • 貿易・流通などの
    一般企業

※上記は見込み就職先です。

Point.3

留学・
フィールドワーク

遊びより、楽しい 学びがあるなんて!

「知っていること」が「体験したこと」に変わるとき。それは、あなたが想像している以上の財産になります。留学先で、講義から学んだ異文化に触れる。フィールドワークを通じて、社会課題と真剣に向き合う。百聞は一見にしかず。その意味を、体感してください。

留学やフィールドワークを通じた実践的な学び。

  • 中長期留学

    世界が第2のキャンパス!留学費用をフルサポートする、全額費用支援公費交換留学(中期・長期)も。

  • 短期留学

    期間は2週間から。春季や夏季の休暇を利用し、基礎的な語学力とコミュニケーション力を伸ばします。

  • 国内フィールドワーク

    地域の人たちと一緒に、問題を解決したり、新たなビジネスを提案したり。他学部との交流も魅力です。

  • 海外フィールドスタディ

    NGOやNPO、国際機関の活動内容とは。海外に赴き、文化支援と文化協力について理論と実践で学びます。

世界に広がる「国際文化学部」のネットワーク

voice

留学
体験者の声。

百聞は一見にしかず。

世界へ飛び込んで
得たものは
新たな
視点と自分への自信。

知らないものを見るたびに、初めての人に会うたびに、新たな言葉を覚えるたびに、目の前の世界が広がっていく。それは、すべてが学びになる瞬間。相手を理解し、自分自身に向かい合う。そうして見つけた目標に、挑む世界はもっと楽しい。

森下 葉月

Haduki Morishita

長期留学体験者

留学先

中国・上海

華東師範大学
(約10ヶ月)

MORE

木谷 友里愛

Yuria Kitani

フィールドワーク
体験者

行先

京都

国内フィールドワーク

MORE

森下 葉月

Haduki Morishita

長期留学体験者

留学先

中国・上海

華東師範大学
(約10ヶ月)

自分に自信がつき、積極的に。 将来は日本と中国の架け橋になりたい。

自分に自信がつき、積極的に。 将来は日本と中国の 架け橋になりたい。

第2外国語で中国語を学ぶうち、国や文化についてもっと知りたいと思い留学を決めました。留学中は毎日が刺激に満ちていて、現地の友人とテーマパークに行ったり、春節の賑やかな雰囲気に触れたりと、楽しい思い出もたくさんできました。留学前後の一番の変化は、積極的な性格になったこと。自分に自信がつき、帰国後もさまざまなことにチャンレジしています。将来は、日本と中国の架け橋になるような仕事に就きたいと考えています。

木谷 友里愛

Yuria Kitani

フィールドワーク
体験者

行先

京都

国内フィールドワーク

海外留学生と英語で意見交換。 改めて、日本を学ぶきっかけにも。

海外留学生と英語で意見交換。 改めて、日本を学ぶきっかけにも。

京都にて寺社仏閣見学や日本文化を体験すると共に、外国人留学生とグループを組んで本ワークの成果をまとめ、発表を行いました。意見交換を通じて、英語で積極的にコミュニケーションを図るいい経験になったと思いますし、日本の歴史や文化を改めて学ぶきっかけにもなりました。また、違う学年と交流できるのもフィールドワークのメリットです。これからも国際交流を大切にし、今回得た学びや積極性を生かしていきたいと思います。

SDGs

私たちの
取り組み。

未来に求められるのは
世界市民として生きる
自覚と責任。

SDGsとは、国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」。国際文化学部では、SDGsが掲げるさまざまなミッションを“自分ごと”として考えるための取り組みを進めています。例えば、国連UNHCR協会と共に難民映画の上映会やトークショーを開催しているほか、ユネスコ事務局長

など世界課題に取り組む人の話を間近で聞く機会も多数設けています。加えて、国内トップクラスの国際教育施設GLOBALLINKSにて一人ひとりの実践的な学びや留学準備をサポート。世界市民として、国際文化学部ならではの視点でSDGsを考えます。

未来に求められるのは
世界市民として生きる
自覚と責任。

SDGs