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国際文化学部 × COMMUNITY #01


学科・学年 国際文化学科 4年
名前 伊東 崇央 さん
参加プログラム 【講義】フィールドワーク
その他の活動 i-LoungeでTA(ティーチングアシスタント)の活動
https://www.ngu.jp/international/lounge/

参加したプログラムの内容を教えてください。

国際文化学科で開講している「フィールドワーク」では、毎年、ある場所へ行き、現地で泊りのフィールドワークを行います。私が参加したときは瀬戸へ行きました。大学の瀬戸キャンパスにある合宿所に5泊6日で泊まり込んで、自分の足で実際に瀬戸市街を歩きました。

参加するきっかけは何でしたか?

学内の説明会でこの講義のことを知り、「地域について深く学ぶことができる」という点に惹かれて受講しました。

プログラムの楽しみや魅力は何ですか?

今まで知らなかったことを書籍からだけでなく「現地で自らが体験しながら学び、知ることができる」という点が一番の魅力です。また、高校までの学びとは違い、「5泊6日で泊まり込んでフィールドワークを行う」という方法で学べる(他にもいろいろな講義がある)というところが大学での学びの醍醐味であり、楽しみだと思います。

一番印象に残っている経験は?

瀬戸は瀬戸物で有名なまちであり、最盛期と比べると窯元(瀬戸物の生産元)の数はかなり減少していますが、それでもまだ伝統的な手法で生産を続ける方もいらっしゃいます。そういった場所を見学させてもらえたのは貴重な体験でした。

プログラムを通して、自分自身が変わった、成長したと思える点はどこですか?

物事に対して「深く考える力」を身につけることができました。ひとつの事象に対してしっかり腰を据えて考えるという作業は、これまであまり体験したことがありませんでした。受動的ではなく、能動的な学びを体験することによって成長できたと思います。

今後、挑戦したいことを教えてください。

今後は、大学生という立場を生かして、高校生や地域の方など様々なニーズに対して価値提供をしていきたいと考えています。現在はi-LoungeTAとして活動をさせて頂いているので、英語はもちろんのこと、海外経験や就職活動など自身の経験を共有することで誰かの助けになりたい、と考えています。

最後に、名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

名古屋学院大学は、学生一人ひとりの「これからの伸びしろ」に期待してくれる大学です。そのためのプログラムも豊富にそろっています。皆さんのやる気や興味次第で、世界が大きく広がります。ぜひ名古屋学院大学で様々なことに挑戦してみてください!