グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  国際文化学部 >  「留学」my story >  「留学」my story #06

「留学」my story #06


学科・学年 国際文化学科 3年
名前 中川 知香 さん
留学先 カナダ / ジョージブラウン大学
https://www.ngu.jp/international/school-list/
種別 公費交換留学(中期/公費)
https://www.ngu.jp/international/study-abroad/
留学期間 2017年8月~2017年12月(4ヶ月)
留学時期 2年次

留学しようと思ったのはいつからですか?その目的は何でしたか?

本格的に留学しようと思ったのは入学後です。これまで、海外へ行ったことがなく、単純に行ってみたいという好奇心と、留学したら英語が話せるようになるかなと考えていました。

留学先を選択した理由を教えてください。

派遣先大学の授業料免除+留学奨学金制度があったためです。TOEFL-ITPでの得点や履修状況などいくつかの条件をクリアする必要がありましたが、「公費交換留学生」として割安で留学することができました。

留学先の最初の感想は? 戸惑ったこと、新たに発見したことはありましたか?

トロントの地下鉄に「時刻表」が無く、驚きました。改めて日本人と感覚が違うなと感じました。

現地の体験で、もっとも印象的だったことは何でしたか?

ハロウィンです。みんな仮装が本気でした(笑。その他に、町で歩いている人たちが1人ひとり堂々としている印象を受けました。

留学期間中の一日のスケジュールを教えて下さい。

<平 日>
7:30 起床
9:00 講義
15:00 講義終了
18:00 夕食
25:00 就寝
<休 日>
10:00 起床
13:00 散策
19:00 夕食
25:00 就寝

留学期間中に友人はできましたか?連絡はどのように取っていますか。

はい。今でもフェイスブック・メッセンジャーとインスタグラムで連絡を取っています。

留学経験を生かして、挑戦したいこと、取り組んでいきたいことはできましたか?

英語に対する考え方が留学前と比べて大きく変わりました。留学前は英語を「勉強の一部」としか捉えていませんでしたが、今は「コミュニケーションツール」だと認識しています。日常生活でも、外国の方が困っているときに「英語」を使ってサポートできる人になりたいです。

留学先で得た体験を英語(留学先の外国語)でひとことであらわすと?

When in Rome,do as the Romans do.
※日本がとても恋しくなるけれど、せっかく異国に来ているので、滞在期間中はその土地の暮らし方をするのが良いと感じました。

最後に先輩として、これから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生に「英語で一言メッセージ」をお願いします。

Have done all you can with all you've got,and everything's gonna be alright even if you think all you've done fail.