グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  国際文化学部 >  「留学」my story >  「留学」my story #05

「留学」my story #05


学科・学年 国際文化学科 3年
名前 冨田 菜摘 さん
留学先 中国 / 天津外国語大学
https://www.ngu.jp/international/school-list/
種別 公費交換留学(中期/公費)
https://www.ngu.jp/international/study-abroad/
留学期間 2017年9月~2018年1月(4ヶ月)
留学時期 2年次

留学しようと思ったのはいつからですか?その目的は何でしたか?

高校生の時から留学に興味がありました。名古屋学院大学に入学後、中国語を勉強し始めてハマり、本場で学ぶために留学すると決めました。将来は中国語を活かした職に就きたいと考えています。

留学先を選択した理由を教えてください。

天津外国語大学はアットホームな雰囲気だと聞いて決めました。

留学先の最初の感想は? 戸惑ったこと、新たに発見したことはありましたか?

留学前は、中国の方に対して「優しい」というイメージを持っていなかったのですが、現地で道を聞いた時には丁寧に教えてくれたり、困っていると声を掛けてくれたりと、優しい方が多かったです。

現地の体験で、もっとも印象的だったことは何でしたか?

同じ時期に上海に留学していた友人に会いに行ったことです。天津から上海までは新幹線で6時間ほどかかり大変でしたが、自分一人の力でホテルを予約したり新幹線のチケットを取ったりと、今までにない経験ができたので印象に残っています。

留学期間中の一日のスケジュールを教えて下さい。

<平 日>
6:30 起床
8:00 講義
12:00 昼食
15:00 友人と勉強
18:00 夕食
22:30 就寝
<休 日>
10:30 起床
12:00 お出かけ
18:00 夕食
20:00 散歩
22:30 就寝

留学期間中に友人はできましたか?連絡はどのように取っていますか。

InstagramのダイレクトメッセージやLINEを使って友人と連絡を取っています。

留学経験を活かして、挑戦したいこと、取り組んでいきたいことはできましたか?

留学中、多くの現地の方に助けてもらいました。私も、来日した外国人が困っていたら積極的にサポートするよう心掛けています。今、挑戦しているのはHSK(中国語の語学検定試験)の資格を取ることです。

留学先で得た体験を英語(留学先の外国語)でひとことであらわすと?

入乡随俗 
※郷に入っては郷に従えの意味

最後に先輩として、これから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生に一言メッセージをお願いします。

留学に行きたいと思ったら、その時に行くべきだと思います。行動力も身に付きますし、何よりかけがえのない体験をすることができます。