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「留学」my story #02


学科・学年 国際協力学科 4年
名前 横江 勇哉 さん
留学先 アメリカ / アラスカ大学フェアバンクス校
https://www.ngu.jp/international/school-list/
種別 語学研修(中期/私費)
https://www.ngu.jp/international/study-abroad/
留学期間 2017年8月~2018年12月(5ヶ月)
留学時期 3年次
その他 <2年次>フィリピン / 国際協力スタディーツアー(2週間)

留学しようと思ったのはいつからですか?その目的は何でしたか?

入学時より考えていました。地球環境学の研究が世界でもトップレベルである、アラスカ大学フェアバンクス校で学びたいと考えていました。

留学先を選択した理由を教えてください。

地球環境学を学ぶため。星野道夫氏のようにアラスカの大地でキャンプをしてみたいとも考えていました。

留学先の最初の感想は? 戸惑ったこと、新たに発見したことはありましたか?

「知識は授けられるものではなく、自ら獲得しなくてはならない。」慣れない土地でも受け身にならず、能動的に行動する必要があることを、現地の友人を通して学びました。

現地の体験で、もっとも印象的だったことは何でしたか?

アラスカの大自然の中でキャンプをしたり、ラフティングをしている際に、熊や白頭鷲を見たことです。また、キャンプで仲間と食料を分け合うなどの体験では、モノであふれた生活をしている日常では感じることのできない幸福感がありました。

留学期間中の一日のスケジュールを教えて下さい。

<平 日>
10:20 起床
11:30 講義~
19:30 夕食
21:00 課題
25:00 就寝(オーロラ鑑賞することも)
<休 日>
10:20 起床
11:30 街へ買い物に
15:30 寮に帰宅
16:00 ジムへ
19:00 夕食
21:00 課題
25:00 就寝(オーロラ鑑賞することも)

留学期間中に友人はできましたか?連絡はどのように取っていますか。

滞在した町は狭かったので、何度も買い物に行く間に、名前も知らない人と仲良くなることが日常でした。現地でできた友人とはFacebookで連絡を取っています。

留学経験を活かして、挑戦したいこと、取り組んでいきたいことはできましたか?

雪中キャンプに挑戦してみたい。

留学先で得た体験を英語(留学先の外国語)でひとことであらわすと?

frontier spirit

最後に先輩として、これから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生に「英語で一言メッセージ」をお願いします。

It always seems impossible until it's done.