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2021年度入学生のみなさんへ


 新一年生のみなさん、いよいよ、大学生活が始まります。新しいスタートに向けて、希望に胸を膨らませている時期ではないでしょうか。一方、入学に際して、さまざまな不安を抱えている方もいるかと思います。本学では、入学サポート窓口を開設していますので、どんな小さなことでも、まずは相談してください。(入学サポート窓口については、大学HPを参照してください。)

 みなさんが入学される4月からの春学期授業の実施形態は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、瀬戸キャンパスのスポーツ健康学部と、名古屋キャンパス<ひびの>にて主たる授業を行うリハビリテーション学部を除く六つの学部で、通常の対面授業とは異なる【隔週対面授業方式】を採用することとしました。具体的には、当該の六つの学部を下のように二つのグループに分け、対面授業とオンライン授業を隔週で実施します。
    Aグループ : 経済学部・現代社会学部・法学部
    Bグループ : 商学部・外国語学部・国際文化学部
 Aグループの学部生が教室で対面授業を受ける週は、Bグループの学部生は登校せずにオンラインでの非対面授業を受けることになります。その翌週は、Bグループの学部生が教室で対面授業を受け、Aグループの学部生は登校せずにオンラインでの非対面授業を受けるという方式です。この【隔週対面授業方式】を採用することにより、開講するすべての授業科目において対面授業が実施されることとなります。同時に、名古屋キャンパスに集まる学生数を制限し、密を回避することが可能となります。都心型の名古屋キャンパスでは、昼食時や休憩時間(特に雨天の場合等)に「密」が起こる可能性があるため、学内での学生の行動や一日の登校者数をシュミレーションし、最も「登校」の機会を保証できるパターンを検討した結果、この授業方式を採用することにいたしました。(なお、本学では入学時に新入生のみなさんに無償でタブレット型パソコンを配布します。)

 昨年は、本学でも、オンライン授業が主となり、対面授業の実施は一部の授業に留めざるを得ず、学生の登校機会が極めて限定的なものとなりました。大学の学びは大きく二つから成り立っています。授業による学びと、学生同士の交流や教職員との対話を通して得られる学びの二つです。後者のためには「登校」が不可欠であるわけです。

 これまでのところ、マスク着用・キープディスタンスなどの感染対策をとった上での授業では、クラス内での感染は報告されていません。もっとも注意の必要があるのは昼食時の会話です。飲食時に感染の可能性が高まることが指摘されていますので、話しながら昼食を食べることを控え、食事後にマスクをつけて話すなどの対策をとってください。感染者数が減少し、ワクチン接種も開始されつつあるとはいえ、新型コロナウイルスが根絶されたわけではありません。大学は、高等学校とは異なり、学生数、年齢層、行動範囲等に顕著な違いがあることを踏まえた上で、感染対策に十分気をつけて、学内に、家庭に、ウイルスを持ち込まないという意識をもつことが重要です。登校の機会を確保するために、本学もこれまで通り学内の感染対策を徹底しますので、みなさんもぜひこの点は気を付けていただきたいと考えます。学生のみなさんの理解と協力をお願いします。

 若者の特権は「夢」を語ることです。ぜひ、自分の夢を持ち、その実現にむけてチャレンジして下さい。過去の失敗や未経験を恐れることなく、自分を高みに押し上げる「夢」を目指して頑張りましょう。
 キャンパスにはみなさんと共に歩む魅力ある学生と成長を促す教職員がいます。
 キャンパスの周りには歴史と文化にあふれる魅力ある地域があります。
 そして、キャンパスを超えたところにはみなさんが活躍する未来が待っているのです。
みなさんの可能性は無限大です。真剣なまなざしで夢を追いかける若者を名古屋学院大学は全力でサポートします。

4月にお会いできる日を楽しみにしています。

2021年3月8日

名古屋学院大学
学長 赤楚治之

赤楚 治之学長より新入生の皆さんへ

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