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【保護者・保証人の皆様へ】2021年度春学期について


名古屋学院大学 学長
赤楚 治之
 平素は、本学の教育及び研究にご理解とご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
 2020年度は新型コロナウイルス感染症への対応から、学生及びご家族の健康・安全を優先し、オンライン授業を主とし、対面授業は一部の授業に留めざるを得ませんでした。そのため、登校の機会が極めて限定的なものとなり、ご迷惑・ご心配をお掛け致しましたこと心よりお詫び申し上げます。本来、大学は、授業による学びと、学生同士の交流や教職員との対話を通して得られる学びの二つが不可欠ですが、このウイルスの影響で、後者の機会が十分得られなかったことは学生にとっても教職員にとっても誠に大きな痛手でありました。
 2度目の緊急事態宣言は、幸いなことに解除され、感染者数は一定あるものの、ウイズコロナの中で社会の動きが見られます。本学では、昨年9月から、新年度の授業形態の在り方について検討を重ねてきました。状況は好転しているとは言え、現段階ではまだまだ感染対策を行う必要があります。そこで、2021年度の春学期(少なくとも前半7週間)は、密集度の高くなる可能性がある名古屋キャンパスを教育の拠点とする6学部(経済学部・現代社会学部・商学部・法学部・外国語学部・国際文化学部)を2つにグループ分けし、対面授業とオンライン授業を隔週で交互に実施する「隔週対面授業方式」を採用することにいたしました。これにより、すべての科目において対面授業が実施されることとなります。この隔週方式を採用することでキャンパスに集まる学生数をコントロールし、休憩時間や昼食時の密集を回避したいと考えています。なお、教育の拠点が場所や建物で異なるスポーツ健康学部とリハビリテーション学部については、対面授業を基本とし、必要に応じてオンライン授業を用いることとします。実施の詳細につきましては、教務の方から学生へと連絡が行くようになっておりますので、ご安心ください。
 感染者数が減少し、ワクチン接種も開始されつつあるとはいえ、新型コロナウイルスが根絶したわけではありません。引き続き、学生の感染対策意識を維持し、学内やご家庭に、ウイルスを持ち込まないように促したいと思います。現在までのところ、マスク着用・キープディスタンスなどの感染対策をとった上での授業では、教室内での感染連鎖は報告されていません。注意の必要があるのは昼食時の会話です。飲食時に感染可能性が高まることが指摘されていますので、話しながら昼食を食べることを控え、食事後にマスクをつけて話すことといった注意を促したいと思います。
 保護者・保証人の皆様におかれましては、この授業形式へのご理解を頂けますよう、何卒お願い申し上げます。

2021年3月1日

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