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研究指導計画


経済経営研究科・外国語学研究科(修士課程・博士前期課程)の研究指導計画について

研究指導計画(学位取得までの流れ)

学位論文の執筆から提出およびその審査までの研究指導上の手続きについては、およそつぎのようなスケジュールで進められます。

入学試験時 研究計画の確認
面接において研究計画書に基づき、研究の内容を確認する。

1年次 4月 指導教員の決定と研究の準備
経済経営研究科では、租税法演習・税法系演習を選択した院生については入学時のガイダンスで指導教員を発表するが、それ以外は入学試験の結果を基に合格通知時に連絡している。外国語学研究科では、指導教員は入学試験の結果を基に合格通知時に連絡している。どちらの研究科でも、院生は、指導教員の助言のもと、各研究テーマに沿った履修計画を作成し、「履修届」を提出する。また、院生は、論文のテーマ設定、資料の収集、執筆方法等、適時指導教員より指導を受け、論文執筆に向けて準備を進める。

2年次 6月~8月 中間発表申請書の提出
指導教員の許可を得た上で、「中間発表申請書」を大学院事務室に提出し、中間発表のための準備を進める。提出期限は、専攻によって異なっている。

2年次 7月~10月 中間発表
中間発表では、各自の論文の概要や現在の進行状況、今後の調査執筆予定について、決められた時間内で発表し、他専攻の教員や指導教員から質問をもらい、テーマをより追求するための手がかりとする。中間発表の日程は、専攻によって異なっている。

2年次 10月 学位論文計画書提出
学位論文計画書は、論文提出締切の3ヵ月前までに提出する。学位論文計画書では、論文題目、目次、論文概要、現在の執筆状況を記載する。

2年次 1月 学位論文提出
提出期限までに学位論文を提出する。

2年次 1月 論文審査
最終試験として、口頭試問が行われる。提出された論文は、2ヵ月以内に審査される。

経済経営研究科経営政策専攻(博士後期課程) 研究指導計画について

研究指導計画(学位取得までの流れ)

学位論文の執筆から提出およびその審査までの研究指導上の手続きについては、およそ下記のようなスケジュールで進められます。

入学試験時 研究計画の確認
面接において研究計画書に基づき、研究の内容を確認する。

1年次 4月 指導教員の決定と研究の準備
指導教員は、入学試験の結果を基に合格通知時に連絡している。指導教員の助言のもと、各院生の研究テーマに沿った履修計画を作成し、「履修届」を提出する。また、院生は、論文のテーマ設定、資料の収集、執筆方法等、適時指導教員より指導を受け、論文執筆に向けて準備を進める。

1年次 10月 研究題目の決定
学生は、主指導教員の指導に従い、研究題目を定め、速やかに研究題目届により研究題目および研究計画を主指導教員に届け出なければならない。なお、研究題目あるいは研究計画を変更するときも同様とする。

2年次 4月 履修登録

2年次 7月~8月 中間発表申請書の提出
指導教員の許可を得た上で、「中間発表申請書」を大学院事務室に提出し、中間発表のための準備を進める。

2年次 9月~10月 中間発表
中間発表では、各自の論文の概要や現在の進行状況、今後の調査と執筆の予定について、決められた時間内で概要を発表し、他専攻の教員や指導教員・副査から質問をもらい、テーマをより追求するための手がかりとする。

2年次 10月 学位論文計画書
学位論文計画書は、論文提出期限の6ヵ月前までに、指導教授の承認を得て提出する。学位論文計画書では、論文題目、目次、論文概要、現在の執筆状況を記載する。

3年次 4月 履修登録

3年次 5月 予備審査
指導教授を主査とし、研究科委員会において選出された教授3名以上により、審査委員が構成され、博士論文の審査が行われる。

3年次 9月 本審査・最終試験
博士論文が予備審査合格となった後に、学位授与申請書を受け付け、これを研究科委員会が受理した後、本審査(最終試験)を実施する。最終試験は学位論文の内容およびこれと関連する学識と研究能力について審査するものとし、口頭試問および筆答試問によって行われる。