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「留学」my story #03


学科・学年 英米語学科 4年
名前 阪納 彬仁 さん
留学先 タイ / コンケン大学
https://www.ngu.jp/international/school-list/
種別 公費交換留学(中期/公費)
https://www.ngu.jp/international/study-abroad/
留学期間 2017年8月~2017年12月(5ヶ月)
留学時期 3年次

留学しようと思ったのはいつからですか?その目的は何でしたか?

留学に興味を持ったのは、1年生の6月頃です。初めて大学内のi-lounge(留学生との交流の場)を訪れた際に、留学から帰ってきてTA(ティーチングアシスタント)をしている先輩たちに強い憧れを抱きました。先輩のように「留学生と難なく英語で会話をしてみたい」、多くの経験を通して「明るく独自の考えを持てる人になりたい」と思いました。

留学先を選択した理由を教えてください。

以前、東南アジアを旅した時に、人の温かさや物価の安さ、文化や雰囲気が自分に合っていると感じました。そのため、留学先は東南アジアの国に決めました。

留学先の最初の感想は? 戸惑ったこと、新たに発見したことはありましたか?

最初は、「友達ができるか」「寮生活に慣れることができるか」「講義についていけるのか」など多くの不安がありました。ただ、同時に「どんな場所で勉強するのか」「どんな講義なのか」「おいしい店はあるかな」といったワクワクする気持ちもありました。実際、留学先では、困ったことがあればたくさんの人のサポートがあり、何の心配もなく過ごすことができました。現地のキャンパスの広さや充実した施設のほか、バイクの数や物価の安さには驚かされました。

現地の体験で、もっとも印象的だったことは何でしたか?

イベントは自分たちで考え実行し、講義でも積極的な発言をする、現地学生の主体性を肌で感じました。皆それぞれ各自の意見をしっかりと持っており、また、それを実現するためのチャレンジの場が大学には用意されていました。彼らの自由な発想や姿勢に嫉妬を覚えました。

留学期間中の一日のスケジュールを教えて下さい。

<平 日>
7:30 起床
8:30 寮を出発
9:00 講義開始
12:00 昼食
19:00 夕食
20:00 カフェで課題(講義の予習・復習)
23:30 就寝
<休 日>
8:30 起床
10:00 スポーツジム
12:00 友人と昼食
13:00 買い物
16:00 カフェ
19:00 夕食
24:00 就寝

留学期間中に友人はできましたか?連絡はどのように取っていますか。

大学の中だけでなく、カフェの店員さんやイベントで知り合った方たち、世界中から来ていたバックパッカーなど、いろんな場所で多くの友人ができました。

留学経験を活かして、挑戦したいこと、取り組んでいきたいことはできましたか?

日本にいる時は考えもしなかったようなことが、現地では当たり前ということが数多くありました。自身の持っている固定概念や先入観をできるだけ取り除き、新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

留学先で得た体験を英語(留学先の外国語)でひとことであらわすと?

I believe that we can grow by the encountering people who has different points of view.

最後に先輩として、これから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生に「英語で一言メッセージ」をお願いします。

Life is series of choices.
No one knows which university is the BEST for you.
However I think that NGU is BETTER choice for you as well.