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秋学期の授業について


学生のみなさんへ

 現在、新型コロナウイルス感染症(デルタ株)の感染拡大が止まらず、愛知県でも緊急事態宣言が要請されました。秋学期開始を目前に控え、現在の感染状況、並びに、ワクチンの大学拠点接種期間などを考慮し、秋学期の授業実施方法を検討した結果、以下の方針で秋学期授業を実施することといたします。
○秋学期開始を9月20日(月)からとし、最初の2週間(10月3日(日)まで)は〈全面オンライン授業〉とする。

○大学拠点接種期間(2回目)は休講日とする。

○10月11日(月)から〈隔週対面授業〉を実施する。

※ スポーツ健康学部、リハビリテーション学部は別途対応

 みなさんに事前にお示ししている学年暦では、秋学期の授業開始は9月17日(金)となっていますが、それを9月20日(月)に変更します。9月17日(金)の授業は、プレ大学祭日として休講日にしていました10月22日(金)を開講日に変更し、その日に行います。加えて、大学拠点接種(2回目)の期間は休講とするため、その1週間分の授業は1月以降に実施します。詳細は教務課からCCSを通して連絡しますので、必ずチェックしてください。
 なお、スポーツ健康学部(瀬戸キャンパス)は、10月10日(日)までは名古屋キャンパスの6学部と同様ですが、10月11日(月)からは、春学期同様に、全面対面授業を実施します。また、実習を伴うリハビリテーション学部につきましては別途教務課から連絡があります。
 報道されているように、デルタ株により、みなさんの年代の感染者がかなり増加しています。また、感染経路不明の感染者も増えています。
 自粛ばかりが続き、「行けない」「会えない」「楽しめない」などのストレスがたまっているかもしれません。しかしながら、コロナ禍でも、ネガティブなことばかり考えず、なにか小さなことでも興味を持てるものを見つけたり、普段はしないようなことを自宅でチャレンジしたり、少し発想を変えて過ごしてみてください。
 
 教職員一同、学生のみなさんと会えることを楽しみにしています。
 みなさんひとりひとりの感染予防に対する心がけが、登校機会を守ることにつながります。みんなで力を合わせて、登校できる大学生活をつくりましょう。
 (なお、感染状況によって、授業運営方針が変更となる可能性があります。適宜、大学ホームページやCCSで連絡しますので、確認するようにしてください。)
2021年8月24日
学長 赤楚治之