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「緊急事態宣言」適用下での授業について(5/13~5/30)


学生のみなさんへ

5月12日(水)より、愛知県下に3回目の緊急事態宣言が発出されます。これを受け、本学の新型コロナウイルス感染症対策本部会議にて、授業実施体制について慎重に協議した結果、次のようにすることといたします。
● 5月13日(木)から5月30日(日)までの授業を全面オンラインで行う。
本学では、感染対策を十分に講じた上で、学生のみなさんの登校の機会を可能な限り確保したいという思いで、名古屋キャンパスの6学部においては<隔週対面授業方式>を行っています。幸いなことに、授業内での感染者やクラスターは発生していません。

しかしながら、一方で、主流となってきている変異株の感染力の強さにも注意しなければなりません。本学でも、昨年に比べると極めて早いペースで学生の感染者が発生しているという事実があります。昨年の苦い経験から、対面でこそ獲得できる学びの機会を守りたいという強い思いはありますが、学生の感染者数の増加、並びに、現状に対する社会不安を鑑み、これを機に、一旦全学部の授業を全面オンラインに切り替えることで、みなさんとご家族の安心と安全を確保することにしたいと考えました。(なお、今回の対応は、緊急事態宣言の発出を契機にするものではありますが、それに自動的に結びつけたものではありません。現段階では、上記期間は、全面オンライン授業に切り替えた後、5月31日(月)からは<隔週対面授業方式>(Aグループが対面授業、Bグループがオンライン授業から)を再開する予定です。今後の状況によっては変更となる可能性もあります。)

この期間、みなさんにおいては、緊急事態宣言下の状況にあるということを念頭に置き、感染防止の意識をさらに高め、大学生としての責任ある行動をとるようにしてください。
最後に、以下の点を再度徹底してください。

    ・マスクを外しての会話は絶対にしない。
    ・友人との会食は自粛する。学内及び学外友人との交遊は控える。

みなさん、お一人お一人の感染対策が、登校の機会を守ることに繋がります。
2021年5月11日
学長 赤楚治之