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「まん延防止等重点措置」適用下での授業について


学生のみなさん

 春学期授業が始まり、昨日(4月19日(月))からは、名古屋キャンパスの6学部において、<隔週対面授業方式>での授業が実施されています。その一方で、新型コロナウイルス感染症の4度目の拡大により、本日、4月20日(火)から、愛知県にも、「まん延防止等重点措置」が適用されることとなりました。(期間は、4月20日(火)から5月11日(火)です。)
 現時点におきましては、本学は、文部科学省からの通知にあるように、感染対策をとった上で登校の機会を確保するという観点から、現行の<隔週対面授業方式>を継続することにいたします。大学における授業でのクラスター発生はこれまでのところ報告されておらず、マスクの着用や換気を十分行うこと等により、濃厚接触の状況を回避することができます。授業では、先生方からの指示に従い、感染リスクの回避にご協力をお願いします。(なお、リハビリテーション学部及び瀬戸キャンパスのスポーツ健康学部についても、現行の授業運営を継続します。)
 ウィズコロナの時代にあって、登校の機会を維持するためには、大学の対策とともに、学生のみなさんに、「感染しない」「感染させない」の意識を持ち続け、行動していただくことが不可欠です。キャンパス入構時には検温・手指消毒を行う。黙食を徹底し、マスクを外しての会話は絶対にしない。友人との会食は自粛する。など、基本的な感染防止マナーを守り、大学全体でこの危機を乗り越えていきたいと思います。
 なお、この先、感染が急速に拡大した場合、対面授業をあきらめ、全面、オンライン授業に切り替えざるを得ない状況も出てくるかもしれません。そのために、CCS(キャンパス・コミュニケーション・サービス)や大学ホームページでの連絡・案内を見逃さないようにしてください。

2021年4月20日
学長 赤楚治之