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就活、my way。#06


学科・学年 経営情報学科 4年
名前 鴨井 優 さん
内定先 (株)富山第一銀行
その他 宅地建物取引士、FP3級取得
/バスケットボールサークル所属

就職を意識したのはいつ頃ですか、その時どんなことから始めましたか?

大学2年次の春学期に「大学の講座を受講して資格取得」することを決意。同じ時期にキャリアセンターで募集していたインターンシップに参加したり、早い時期から企業の説明会に参加しました。周囲よりも早く就職のことに関して意識していたと思います。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

大学で行われている「資格講座」が就職活動に役立ちました。周囲の友人と切磋琢磨しながら講座に取り組み、分からないことは納得できるまで講師の方に聞きました。自習できるスペースも充実しているので、勉強に集中する時間を多く作ることができました。資格取得のための努力は、面接でも良い評価を受けました。在学中に資格講座を利用し、勉強を頑張ってきて良かったと感じています。

大学に入学する以前、大学卒業後の自分をどのようにイメージしていましたか?

高校時代は部活動で埋め尽くされた日々でしたが、「大学生になれば、自分が自由に使える時間が増えて、高校時代とは違った経験ができるようになる。」「様々な経験を通して多くの人と関わり、大学を卒業する頃には人間的に成長している!」というイメージを持っていました。

将来の為に在学中、特に努力したこと、挑戦したことは何ですか?

私が大学在学中に努力したことは、資格の取得です。資格取得を通して「勉強することの楽しさ」を学ぶことができました。

スケジュール管理は手帳で行っていました。

来春から始まる仕事の内容と、そこで達成したい事、目標について教えて下さい。

金融の職務に携わります。最初の頃は、何度も失敗したり、つまずくこともあると思いますが、精一杯自分のできることをこなしていきたいです。学生時代に努力してきたことを自信に変えて、社会人になっても頑張ります。

地元に就職を決めた理由は何ですか?

大学生になってから「一人暮らし」という貴重な経験をしました。実家を離れたことで、両親のありがたみを感じ、高校時代には特に感じなかった感謝の気持ちが芽生えました。「今まで育ててくれた家族に感謝し、これまでを過ごしこれからも過ごしていく富山県に貢献したい」というのが私が地元に就職を決めた理由です。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

今、受験生の皆さんは忙しい日々を送っていると思います。私も受験生として、毎日勉強する日々を送っていましたが、「悔いが残らないように」ということを強く意識していました。受験は団体戦です。支えてくれる家族や先生、周囲の友人と共に力を合わせて、目標を達成してください。大学生活は高校生活よりはるかに自由度が高いです。自己管理が大切にはなりますが「趣味や特技を伸ばすために」「新たなことに挑戦するために」「好きな学問を学ぶために」多くの時間を使うことができます。複数の学部間交流があり、国際交流、社会連携が盛んな名古屋学院大学にはそれらをかなえる充実した環境が整っています。大変な時期だと思いますが、最後まで悔いが残らないように頑張ってください!NGUであなたのキャンパスライフが輝くことを願っています。