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就活、my way。(国際文化学部)#1


学科 国際文化学科
名前 植村 紗名 さん(2022年3月卒業)
内定先 エフシースタンダードロジックス株式会社
その他 通関士 取得

就職活動を始めたのはいつ頃ですか、その時どんなことから始めましたか?

意識し始めたのは6月、本格的に就職活動を始めたのは9月です。
大学3年の6月、インターンシップが解禁されたときに、何かやらなければと思い始めました。この時点では、マイナビやリクナビや、WEBの就活サイトを見て、情報収集をしていました。実際に就職活動を始めたのは8月です。WEBでの会社説明会、インターンシップや、合同説明会に参加しました。また、1人で就活をするのは、かなり厳しいなと思ったので、無料のオンライン上でできる就活カウンセリングに申し込み、9月から本格的に、自己分析や自己PRの作成などを始めました。

就職活動中の印象的なエピソードはありますか?

第一志望の会社を1社に絞らずに、就活をしていました。
エフシースタンダードロジックス株式会社の最終面接で、予定では、学生2人に対し人事1人、管理職1人でしたが、私の枠は、学生が私一人でした。また、コロナ禍ということもあり、WEB面接しか経験がなく、初の対面面接でかなり緊張したのを覚えています。しかし、面接を進めていく中で、時間を忘れるくらい副社長の方と話が盛り上がり、今までどの会社も、会社説明や面接などを通して志望度が上がったことはなかったのですが、エフシースタンダードロジックス株式会社は、最終面接を通して、絶対この会社がいいと思いました。実際、最終面接で、「最後に何かあれば」と聞かれ、この面接を通して一緒に働きたいという思いを正直に伝えました。
その思いが通じたのかわかりませんが、無事内定を頂けました。
様々な企業の説明会などに参加しましたが、どれもピンとこなかったのですが、しっかり多くの企業を観てきたからこそ、自分の納得いく企業に内定を頂けたのではないかと思います。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

大学の就活講座は、就活を意識するきっかけになりました。また、対面だけでなく、オンラインでも、面談をして下さり、わざわざ学校に行かず、少しの空き時間を利用して面接練習などができたのは、私にはとても合っていました。
2月の合同説明会では、志望業界以外の企業の説明会に参加し、視野を広げることができました。また、多くの学生が参加するので、いい刺激になりよりいっそうやる気が出ました。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

一番活躍したのは、USBメモリです。
ESや自己PRをWordで作成し、保存していたのはもちろん、エントリーした企業や、ESを提出したい企業などをエクセルで一覧にしたり、各企業のESなどを整理したりしていました。USBメモリに就活のほぼすべての情報を保存していたので、就活中一番活躍したのは、USBメモリです。

来春から始まる仕事の内容と、そこで達成したい事、目標について教えて下さい。

就職先は、国際物流業の中のフォワーダーです。海外から日本に、日本から海外に、モノを運ぶ際に使う、トラックや船の予約を行い納期に間に合うように届けられるようプランニングする仕事です。部署などで仕事内容が変わるので細かいことは、まだわからないことが多いですが、まずは、この業界で使用する用語、必要な知識をいち早く自分のものにできるようインプットし、それを実践していきたいです。また、通関士の資格を今年取得できたので、現場で、実践できたらうれしいです。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

就活では、学力面も大切ですが、大学生活をどのように自分で考え行動したのかが大切です。名古屋学院大学では、留学や地域ボランティアなど、自ら行動したら様々なことに挑戦できる環境が整っています。名古屋学院大学で、様々なチャレンジをしてください!

(2021年度取材)