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就活、my way。(経済学部)#2


学科 経済学科
名前 森 俊貴 さん(2022年3月卒業)
内定先 株式会社カノークス
その他 簿記三級、ファイナンシャル・プランニング技能検定二級 合格

就職活動を始めたのはいつ頃ですか、その時どんなことから始めましたか?

2年生の6月から、その頃志望していた金融業界に有利だといわれていたFP(ファイナンシャル・プランニング技能検定)の資格勉強を始めたことがきっかけです。そのあと3年にかけて業界研究をはじめました。

就職活動中の印象的なエピソードはありますか?

僕らの世代の就活は、新型コロナウイルスの影響で説明会から最終面接まで全てオンラインになる会社もあり、実際に働いている場所に行ったり、人に会うことなく就職活動が進んでいくことに不安感を覚えることがありました。皆さんにはぜひ実際に会社に赴いて、職場の雰囲気も判断材料にして欲しいと思います。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

大学二年からBIPプログラムとよばれる企業が実際に抱えている問題を僕たち学生が解決案を立案、プレゼンを行う授業に参加しました。直接、企業と関わり合いながら解決案を考えるという貴重な経験をすることができ、面接などでも興味を持ってもらえるきっかけにもなりました。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

手帳とスマホのカレンダーアプリです。
手帳は特に使いこみました。企業さんの話を聞く際にメモをとりながら聞くのと、ただただそのまま聞くのでは相手への印象が全く違うと感じました。

来春から始まる仕事の内容と、そこで達成したい事、目標について教えて下さい。

鉄鋼商社の中でも一次商社と呼ばれる会社で、鉄鋼メーカーから鉄を仕入れ、ユーザーや二次商社に卸すといった仕事をします。企業対企業が基本の商社なので、まずいち早く取引先の方に自分を覚えてもらうことに尽力したいと思っています。入社してからは、同期の中で一番の営業成績を目指したいです。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

BIPプログラムという講義に三年間取り組んだことで、いろいろな事を学び、経験を積むことができたと感じています。この講義に限らず、自分の「チャレンジしたい!」という気持ちに応えてくれて、飛び込める環境がこの大学には整っていると思います。やりたいこと、自分のチャレンジしたいことにとことん向き合って飛び込んでいってほしいと思います。

(2021年度取材)