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就活、my way。(商学部)#2


学科 商学科
名前 大山 楓也 さん(2022年3月卒業)
内定先 株式会社百五銀行

就職活動を始めたのはいつ頃ですか、その時どんなことから始めましたか?

大学3年生の冬休み前に就職活動を本格的に意識し始めました。まず、キャリアセンターで履歴書の添削をしてもらいました。冬休み明けから合同企業説明会などに参加し2月には学内の企業説明会にも参加しました。その中で自分の行きたい業界を絞りました。またSPIはどこの企業を受けるにも必須であると考えていたので、大学3年生の夏休み頃から勉強を始めました。

就職活動中の印象的なエピソードはありますか?

面接はオンラインで行われることが多く、本来の自分の雰囲気やキャラクターが伝わりづらかったり、面接官の方との意志疎通が想像しているよりも大変でした。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

どの職員や先生も親身に相談に乗っていただき、アドバイスやサポートをしていただきました。他大学の友人の話を聞いていても、ここまで親身になってくれている話は聞いたことがありませんでした。
そのようなサポートがある中での就職活動はとても心強かったです。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

手帳です。コロナウイルスの影響でオンラインでの企業説明会や面接がほとんどだったので、対面でよりも1日に多くの予定を入れることができます。そのためスケジュールの管理が大変でだったので、手帳は必須アイテムでした。

来春から始まる仕事の内容と、そこで達成したい事、目標について教えて下さい。

入行後は、まず営業店への配属になります。研修や先輩のマンツーマン指導により、預金・融資・為替といった銀行の基礎を習得したり、業務上必要となる資格を取得します。そして1日でも早く、一人前の銀行員として地域・企業に貢献できるよう努力していきたいです。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

名古屋学院大学は就職サポートが非常に手厚く、職員の方々がとても親身になって相談に乗ってくれます。素晴らしいサポート環境の下、将来の夢や目標に向かって後悔のないように学生生活を送ってください。

(2021年度取材)