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就活、my way。(現代社会学部)#4


学科 現代社会学科
名前 佐藤 駿介 さん(2020年3月卒業)
内定先 愛知銀行

内定先を決めた理由を教えてください。また、どんなポイントが内定に繋がったと思うか教えてください。

理由は2つあります。1つ目は、私は人と話すことが好きで、多くの人と話す機会のあるここでならその強みを活かせると思ったこと。そして2つ目は、行員の方々がとても魅力的だったことです。説明会に行ったとき、皆優しく、一人一人明確な目標をもち、向上心のある方々ばかりでした。私も社会人になるならこういう魅力ある人になりたいと思いました。

内定に繋がったと思うポイントは、「素直に自分の考えを伝えられたから」だと思います。私は自己分析に力をいれていました。そのため面接では、見栄を張らずに自信をもって、いつものように臨むことができました。そのことが大きかったと思います。

就職活動中、特に努力したことは何ですか?

「とにかく行動すること」です。就職活動を始めたころから何がやりたいか明確ではなかったため、とにかく沢山の説明会に足を運び、他大学の先輩や友達などに色々相談したり、ネットで情報を集めたり…とにかく行動しました。おかげで視野が広がり、やりたい仕事をみつけることができました。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

3年生の時に受けていた、キャリアデザイン3Bの講義です。履歴書の書き方や面接のマナーといった基礎を丁寧に教えていただきました。また、心理学の講義で学んだ「初頭効果(人は相手を第一印象で認識する傾向があるという心理効果)」のおかげで、面接の際、より一層身なりに気を遣うようになりました。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

ネクタイです。赤色と紺色の2色を、企業ごとに使い分けていました。

来春から始まる仕事の内容と、そこで達成したい事、目標について教えて下さい。

1年目は、受付などの銀行内の仕事をします。まずは取得しなければならない資格を取りつつ、銀行内での仕事をひとつひとつこなし、着実に力を身に付けていきたいです。2年目からは営業になるので、失敗を恐れず果敢に挑戦し、多くのお客様の信頼を得ていきたいです。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

私は名古屋学院大学で、沢山の素敵な先生や友人と出会うことができ、とても充実した大学生活を送れました。大学は高校とは自由度が違います。私は大学に入ってから、今までやりたかったことを沢山やることができました。皆さんも名古屋学院大学で素晴らしい経験や沢山の出会いを楽しんでください。

(2019年度取材)