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就活、my way。(リハビリテーション学部)#5


学科 理学療法学科
名前 濵中 美来 さん(2020年3月卒業)
内定先 愛知県厚生農業協同組合連合会 豊田厚生病院
所属クラブ・サークル等 音楽コミュニケーションクラブ

内定先を決めた理由を教えてください。また、どんなポイントが内定に繋がったと思うか教えてください。

病院実習で実際に様々な病院の仕組みや環境を知り、さらに様々な患者様や理学療法士の先生に関わっていく中で、将来どのような場所で、どのような患者様のために、どのような理学療法士になりたいのか明確に想像することができるようになり、この病院に就職したいと思うようになりました。

内定に繋がったポイントは、しっかりと準備をすることで、就職試験の当日、気持ちに余裕ができたところだと思います。

就職活動中、特に努力したこと、または大変だったことは何ですか?

特に大変だったことは、就職活動を開始する時期に病院実習が重なっていたため、事前に多くの情報を入手し、計画的に就職活動を行う必要があったことです。病院実習中は忙しく、時間がありませんでしたが、病院のHPやキャリアセンターからの連絡をこまめに確認し、就職活動を行っていました。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

キャリアセンターの職員の方に、「履歴書の添削」や「面接指導」を何度も丁寧に行って頂きました。相談をさせていただく中で、自分では気づくことが出来なかった視点からのご意見を聴くことができ、より明確に自分の将来像を想像することができるようになりました。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

ノートです。就職活動に関することはすべて記していました。キャリアセンターでいただいたアドバイスはもちろん、病院のHPの重要だと感じた部分や履歴書の内容など、Wordで打ち直し、ノートに貼っていました。すぐに見直すことが出来るため、就職活動の効率が良くなりました。

来春から始まる仕事で達成したい事、目標について教えて下さい。

来春から始まる仕事の内容は理学療法士です。将来的に目標としていることは、理学療法士という立場から多くの人の生活をより良くすることです。見た目にはわかりづらい内部障害をもっている方々の生活がより良くなるように、理学療法士として、サポート・環境の改善をしていきたいです。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

理学療法士を目指す際に大切なことは、頭の良さではなく、「理学療法士になりたいという気持ちを持ち続けること」だと思います。名古屋学院大学では、多くの先生や先輩、職員の方々が献身的にサポートしてくださるため、4年間しっかりと学業に取り組むことが出来ます。これから理学療法士を目指す受験生の皆さん、今抱いている、理学療法士になりたいという気持ちを大切にしてください。

(2019年度取材)