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就活、my way。(法学部)#5


学科 法学科
名前 山崎 雪野 さん(2020年3月卒業)
内定先 弁護士法人 名古屋南部法律事務所
その他 秘書技能検定試験3級合格

内定先を決めた理由を教えてください。また、どんなポイントが内定に繋がったと思うか教えてください。

大学2年生の頃から、この業界に就職したいと考えていました。内定先の情報を知りえたのは、相談にのってくださった大学の先生のおかげです。

内定に繋がったポイントは、常日頃、「将来の自分の就きたい職業でどんなことを“目標”に仕事をするのか」「その仕事ではどのような資格や、どんな“経験”が必要なのか」といった、自分のやりたいことに対して研究し、努力したからだと思います。

就職活動中、特に努力したこと、または大変だったことは何ですか?

法律事務職員は、事務所に来た依頼人の方々への来客対応はもちろん、弁護士の先生が仕事を円滑に進められるようサポートをします。なので、正しい言葉づかいやマナーを身に付けられるよう、一から勉強しました。就職活動自体は2年生の後半からこの職業を視野に入れていましたが、職種の違う様々な事務職のインターンシップに参加したり、その中で出会った方々の所作や言葉遣いを取り入れるように心がけていました。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

大学が催しているインターンシップや、実務経験学習は非常に役に立ちました。特に、大学2年生の秋学期に履修した「リーガル・フィールド・ワーク」では、法律事務所へ実際に実務研修に赴き、この職業の実態を隅々まで知ることができました。この実務研修を経て、「自分は事務職に向いている」ということに気づき、法律事務員を目指すことへのきっかけとなりました。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

常にメモ帳を持ち歩いていました。今まで4回ほどインターンシップや実務研修がありましたが、すべて同じメモ帳にとっていたため、過去の経験もその場で振り返ることができ、就職活動中は大いに役だちました。また、メモ帳のサイズは大きなサイズの物よりも、スーツのポケットに入るくらいのサイズだと嵩張らないですし、動作もスマートにできます。

来春から始まる仕事の内容と、そこで達成したい事、目標について教えて下さい。

法律事務員の仕事は、依頼者との電話連絡・相談受付、事務所へ来所された方への接客、弁護士の先生の監督のもと書類作成・資料の取得といった、先生の業務補佐をします。私は、大学で習った法律の専門的知識を活かすことを目標にしています。また事務職として、来所された依頼者に「ここに相談してよかった。」と思っていただけるように、誰よりも誠実な対応を目指したいと思っています。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

名古屋学院大学の先生方は、学部問わず、どの先生も一人ひとりの夢に真剣に向き合って下さる方々です。私はこの4年間で何度も先生方に相談をして、たくさんの助言をいただきました。その相談上の縁もあり、この度、名古屋南部法律事務所に就職することができました。大学生活で知り合った方々とはかけがえのない出会いをしました。名古屋学院大学を目指す皆さんには、ぜひ入学してからの出会いや人と対話する時間を大切にしてもらいたいと思います。

(2019年度取材)