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就活、my way。(外国語学部)#5


学科 英米語学科
名前 長尾 百華 さん(2020年3月卒業)
内定先 ANAウイングス株式会社
所属クラブ・サークル等 SA(スチューデント・アシスタント)
その他 TOEIC755点

内定先を決めた理由を教えてください。また、どんなポイントが内定に繋がったと思うか教えてください。

ANAウイングスはANA国内線の約45%強を運航していますが、会社も社員もまだまだ若くそれぞれが大きな役割を担っています。だからこそ、社員には共通して「1人の力が会社の成長に繋がる、そのため日々努力する」という想いがあり、私はその想いに共感しました。そして私の努力と挑戦が会社も成長にも繋がるということにやりがいを感じ内定を決めました。

就職活動を始めてから1年間、ANAウイングスの客室乗務員になるために努力を重ねてきました。ANAウイングスについてであれば、3時間でも4時間でも語りつくせる!くらいです。その熱意が伝わったのだと思います。

就職活動中、特に努力したこと、または大変だったことは何ですか?

特に努力したことは自分の苦手なことと向き合うことです。私の苦手なことはとにかく机に座って1日集中し続けること。中学2年生で勉強机を捨ててしまったほど、座って勉強することが嫌いでした。しかし、苦手を克服しない限りはCAの道はないと思っていたので、死に物狂いで頑張りました。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

就職活動はエアライン業界に特にスポットを当てていました。ですので、エアライン業界に関する授業や航空業界に就職(内定)した先輩方との交流会が就職活動に役立ちました。また、ECCエアライン学院との提携を本学は結んでおり、入学金免除などのサポートもとても役立ちました。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

友人とお揃いの手帳、お守り、手紙です。この3点は必ず面接の時に持ち歩いていたアイテムです。手帳は、私とCAという夢を繋いでくれた大切な友人と買ったもの。手帳を開くたび、辛くても頑張ろう!と思えました。お守りは、外国語学部生9人と就職活動の祈願にお参りに行ったときのもの。手紙は、大学のエアラインの授業を受けている後輩たちからもらったもので、面接に行くときはいつもカバンのポケットに入れていました。

来春から始まる仕事の内容と、そこで達成したい事、目標について教えて下さい。

仕事内容は、機内の限られた空間、かつ短い飛行時間の中でお客様の安全を守り、最高のサービスを提供することです。

達成したいことは2つあります。1つ目は「挑戦できる社員」の育成を目指し、ANAウイングスの教育担当になることです。教育担当としての目標は、果敢に挑戦し成長する社員の育成です。名古屋学院大学での様々な経験を活かし、ANAウイングスを取り巻く環境の変化に対応できる現場を目指したいと思っています。2つ目は飛行機が苦手な方や体の不自由な方など、マイノリティのお客様にも目を向け、 安心感を持っていただけるような客室乗務員になることです。お客様の不安な気持ちに寄り添い一人でも多くのお客様に安心をお届けしたいです。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

名古屋学院大学は、学生の“挑戦してみたい”を応援してくれるとても素敵な大学です。そしてその挑戦をサポートしてくれるプログラムも豊富にあります。縦と横(先輩後輩や同級生同士)の関係性がとても強く、学年や学部を超えて一緒に頑張る仲間ができます。そのような大学で学べたからこそCAという夢を叶えられたのだと思っています。皆さんのやる気や頑張る気持ち次第で、世界は大きく広がります。ぜひ名古屋学院大学で様々なことに挑戦してみてください!
(2019年度取材)