就活、my way。(現代社会学部)#1

| 学科 | 現代社会学科 |
| 名前 | 安藤 耀司 さん(2026年3月卒業) |
| 内定先 | 敷島製パン株式会社 |
就職活動を始めたのはいつ頃ですか、その時どんなことから始めましたか?
大学3年生の6月ごろから始めました。所属しているゼミの榎澤先生が常日頃から就活に関する情報やインターンシップの紹介をしてくださっていたので、早い段階で就活の準備をする意識で自分史を用いた自己理解や業界への理解を深めるために、様々な業界の1dayインターンシップに参加しました。
就職活動中の印象的なエピソードはありますか?
就職活動の面接において、面接官の方が私の卒業論文の内容に興味を持ってくださり、研究について深くお話しする機会がありました。多方面の知見を活かして取り組んできた研究が評価されたことを通して、本学部で学んできたことの意義を改めて実感し、この学部に進学して良かったと感じました。
就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。
就職活動においては、「キャリアデザイン」の授業が大きな支えとなりました。面接練習に取り組めるほか、実際に就職活動を経験した先輩方のお話を聞く機会があり、具体的なイメージを持って準備を進めることができました。何も分からない状態からではなく、基礎を学んだうえで就職活動に臨めたことは大きな安心につながりました。
就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?
就職活動中に役に立ったアイテムはAirPodsです。プレッシャーの大きい日々の中で、趣味である散歩の時間に音楽を聴くことで気持ちを切り替え、前向きに取り組むことができました。音楽の力に何度も支えられたことは、就職活動を乗り越えるうえで大きな支えとなりました。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。
大学生活の4年間は、人生の夏休みのようでもあり、同時に社会へ踏み出すための大切な準備期間でもあります。自由な時間が増えるからこそ、何気ない一日一日がかけがえのない財産になります。ぜひその時間を無駄にせず、自分自身と向き合いながら大切に過ごしてほしいと思います。将来どんな自分になりたいのかを思い描き、その姿に向かって一歩ずつ前へ進んでください。不安なことや迷うこともあるかもしれませんが、この大学には皆さんの挑戦を支えてくれる環境が整っています。自分を信じて、自信を持って学び続けてください。皆さんのこれからの挑戦を、心から応援しています。

(2025年度取材)