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就職

就活、my way。(外国語学部)#1


学科 英米語学科
名前 松浦 千夏 さん(2026年3月卒業)
内定先 日本航空株式会社
所属クラブ・サークル等 i-Lounge Palette

就職活動を始めたのはいつ頃ですか、その時どんなことから始めましたか?

本格的に始めたのは大学3年の夏頃です。それまでは、SPIや必要とされるTOEICスコア取得のための勉強や、エアライン就職に関する授業を受講し、会社見学や短期間のインターンシップに参加するなど、就職活動をするうえでの基本的な知識を深めていました。3年時には、自己分析や企業研究を本格的に進めていきました。
私のやり方としては、企業研究と自己分析を同時進行で行うことです。具体的には、企業研究をしていく中で自分との共通点や相違点を書き出し、それにまつわるエピソードを考えていました。これにより、効率的に進められたと思います。

就職活動中の印象的なエピソードはありますか?

就職活動中、企業へ向かう際の飛行機の中でのエピソードです。その日は早期選考の面接があり、とても緊張して窓の外を見ていると、何も考えていないのに涙が流れてきました。その飛行機を降りる際に、搭乗していた客室乗務員の方が声を掛けてくださり、「就活中、しんどいことや大変なことがたくさんあると思いますが、夢はかなうので、あきらめずに頑張ってください!」と書かれたメッセージカードをいただきました。
この出来事にとても励まされ、緊張が少しほどけ、本番では落ち着いて挑むことができました。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

ANA中部空港株式会社でのインターンシップへの参加と、エアラインに関する授業を受講したことは、私の就職活動において大きな力となりました。インターンシップでは、少人数で普段は入ることのできない空港の裏側を見学したり、業務の模擬体験をさせていただいたりする中で、業界だけでなく企業への理解も深まりました。
また、ANA中部空港株式会社の社員の方々の温かい雰囲気も感じることができ、就職活動を進めていくうえでとても有意義な時間を過ごさせていただきました。
エアライン講座に関する授業では、エアライン経験者の方が講師として来てくださり、空港での業務や飛行機に関する知識を教えてくださっただけでなく、エントリーシートの添削や、就職活動を進める上での悩みに寄り添い、メンタル面のサポートもしてくださいました。先生方がいなければ、就職活動はうまくいっていなかったと思います。心から感謝しています。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

就活ノートです。企業研究や自己分析だけでなく、インターンシップや会社説明会で抱いた感想なども必ず書き留めるようにしていました。また、それらを一冊のノートにまとめることで、空いた時間に見返すことができ、とても使いやすかったです。就職活動中は、移動中の飛行機や電車でも必ず手元に置き、お守りのように扱っていました。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

名古屋学院大学は、学生のやりたいことを手厚くサポートしてくれる温かい大学です。私はこの大学だからこそ、たくさん成長でき、かけがえのない経験をさせていただきました。受験中はつらいことや大変なこともあるかと思いますが、皆さんが楽しいキャンパスライフを送れることを祈っています。悔いのないように頑張ってください。

(2025年度取材)
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