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就職

就活、my way。(経済学部)#1


学科 経済学科
名前 橘 海杜 さん(2026年3月卒業)
内定先 富士通株式会社

就職活動を始めたのはいつ頃ですか、その時どんなことから始めましたか?

大学3年生の6月です。6月1日からインターンシップのエントリーが解禁したのでそこから本格的に始めました。まず、気になる企業はすべてエントリーしました。併せて、自己分析や企業研究を行い、エントリーシートの対策をしました。この時点では、都道府県などは特に考えておらず、とにかくエントリーをたくさんして、その中から興味があるものや、自分に合っていると思った業種を絞っていきました。

就職活動中の印象的なエピソードはありますか?

2つあり、1つ目は自分の思い通りの面接が行えたこと、2つ目はハプニングだらけの就職活動だったことです。1つ目に関しては、自己紹介や面接官の質問に対しての自分の回答で深堀してほしい点や、突っ込んでほしいことをあえて詳しく言わず、面接官に聞いてほしい質問を意図的に誘導できたので、自分の良さが一番伝わる面接ができました。2つ目に関しては、オンライン面接でカメラが壊れ、スマートフォンの内カメラになったり、緊張しすぎて手が震え、椅子から立つときにスーツのボタンを閉めることができずそのまま退出したり、腹痛に襲われ面接どころではなかったことが多々ありました。ただ、それでお祈りメールが来ることはなかったので、これから就職活動する人はハプニングがあっても、逆にうまくいっても一喜一憂せずにいるといいと思います。

就職活動に役立った、大学での学びや就職サポートについて教えて下さい。

留学に行ったことや、キャリアデザインの授業、ゼミ活動です。経済学部ながらも公費交換留学生として長期留学でき、そこで学んだ英語や経験が面接でも刺さり、好印象でした。また、キャリアデザインの授業では、SPI対策や、グループワークがたくさんあったので何度も練習することができ役に立ちました。またゼミでは何度もプレゼンテーションをすることがあり、人前で緊張しなくなりました。さらに、実際に人事の方がゼミにお越しいただき、面接練習をしました。これらの経験があったので本番でもいつも通りにできました。

就職活動中に役にたったアイテムは何ですか?

ルーズリーフとカナダの友人からもらった無印のシャープペンシルです。デジタルではなく紙にペンで書いて企業研究や自己分析をしたかったので、ルーズリーフを購入しました。説明会でも紙でメモをとり、まとめるときもルーズリーフにまとめました。シャープペンシルについては、留学時に事あるごとにメモを取っていたことや、ジョブハンティング(就職活動)しないといけないと友人に話していたことから、友人が私のためにトロントにある無印で買ってくれたシャープペンシルで特別な一本です。

最後に、先輩としてこれから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

名古屋学院大学は自分の将来の選択肢を広げることができます。公務員に進む友人、教員になる友人、ワーキングホリデイに行く友人、私のように一般企業に就職するなど、たくさんの道がこの大学にはあります。高校生で、自分の将来なんてわからない方もたくさんいると思います。私も15年間サッカーをしていましたが、大怪我をして夢がなくなりました。ただ、名古屋学院大学と出会い、最終的には納得する企業に内定しました。人生は一度きりなので名古屋学院大学で自ら行動し、挑戦してみてください。名古屋学院大学ではたくさんの先生や、職員さんたちがサポートしてくれます。頑張ってください!

(2025年度取材)
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