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学部の活動

【国際文化学部】国際文化研究奨励金を活用した学部生の現地調査活動!


研究奨励金制度を利用した現地調査活動

国際文化学部独自の研究奨励金制度を利用して、学部生たちの様々な自主研究活動が今年度も始まりました。

この制度は「学生の様々な自己実現を後押しする教育を展開する」を目標に、国際文化学部で2022年度より開始したものです。
自由研究・課題研究の2カテゴリーの書類審査を通過したチーム・個人に研究活動費を配分し、実践的調査・研究を重視した活動を奨励し、その成果を10月の大学祭にてポスターセッション発表するものです。
今年度は過去5年間で最多の60チーム・個人、計172名の学部生からの応募があり、査定を受けた奨励金を利用しての活動が6月からスタートしました。

鹿毛ゼミの活動の様子

鹿毛敏夫ゼミ3年生では、「戦国時代の城建築の文化的特徴」「近世村落共同体の機能は現代自治会にどう継承されたか」「新撰組の活動と幕末社会」「現代日本における寺院活動と仏教文化の役割」等の個人研究テーマを設定し、文献調査や現地調査を進めています。
6月下旬には、関東方面での現地調査を互いに補助し合いながら進める目的で2泊3日の合同調査に出向き、初日は東京近郊各地で個人調査を実施し、2日目は歴史的な古文書や考古遺物、文化財等の分析・考察の仕方を学ぶ実地研修を千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館にて行いました。

これから夏季休暇にかけて、学生たちの研究活動が本格化します。今年度の全チーム・個人による研究発表会は10月17日(土)・18日(日)両日の11:00~12:00と13:00~14:00に曙館1階フロアにて行われます。どうぞご来場ください。

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