【国際文化学部】佐竹眞明ゼミ「熱田めぐり」
熱田めぐり
2026年4月22 日(水)午前9時~10時半に国際文化基礎演習1(担当:佐竹眞明教授)で大学周辺社会見学を開催しました。
しろとりキャンパス近辺で開催されたイベントでは、21名の学生が参加しました。
大学近辺にある歴史的遺産をめぐり、それを深堀するため大学周辺の白鳥公園、貯木場跡地、堀川、熱田空襲の記念碑を散策ました。
まず、きれいに整備された公園を満喫。次いで、貯木場の歴史を学習。そして、船が通った後、油が浮いている少し汚れた堀川の様子を見ました。それに対して、3月頃、水が澄んでいて魚が泳いでいたという教員の指摘を学生は興味深く聞いていました。白鳥古墳では学生は蚊に刺されながら、ヤマトタケルの話を聞きました。最後に空襲の記念碑を見学しました。先の太平洋戦争下、米軍の空襲で何百の民間人が死傷、爆撃に伴う機関銃掃射で、穴が開いた頑丈なコンクリの跡をみました。学生は戦争の悲惨さ、平和の尊さを感じ、黙禱をささげました。
散策した学生からは、白鳥公園のような歴史があり、地域の愛もある公園はすごく魅力を感じた、多くの死傷者が出たことのみならず、そもそも熱田に空襲があったことに驚いた、自分の身近にこれほど歴史的な史跡があるとは思わなかった、など、さまざまな感想が聞かれました。
しろとりキャンパス近辺で開催されたイベントでは、21名の学生が参加しました。
大学近辺にある歴史的遺産をめぐり、それを深堀するため大学周辺の白鳥公園、貯木場跡地、堀川、熱田空襲の記念碑を散策ました。
まず、きれいに整備された公園を満喫。次いで、貯木場の歴史を学習。そして、船が通った後、油が浮いている少し汚れた堀川の様子を見ました。それに対して、3月頃、水が澄んでいて魚が泳いでいたという教員の指摘を学生は興味深く聞いていました。白鳥古墳では学生は蚊に刺されながら、ヤマトタケルの話を聞きました。最後に空襲の記念碑を見学しました。先の太平洋戦争下、米軍の空襲で何百の民間人が死傷、爆撃に伴う機関銃掃射で、穴が開いた頑丈なコンクリの跡をみました。学生は戦争の悲惨さ、平和の尊さを感じ、黙禱をささげました。
散策した学生からは、白鳥公園のような歴史があり、地域の愛もある公園はすごく魅力を感じた、多くの死傷者が出たことのみならず、そもそも熱田に空襲があったことに驚いた、自分の身近にこれほど歴史的な史跡があるとは思わなかった、など、さまざまな感想が聞かれました。
