【国際文化学部】第5回 卒業研究発表会を開催しました

2025年12月17日(水)、国際文化学部では第5回目となる卒業研究発表会が開催され、7名が以下の題目で発表を行いました。
①「都市開発と世界遺産」(樋口ゼミ)
②「格闘技の起源とその発展について」(柴崎ゼミ)
③「ラフカディオ・ハーンと日本 ―かつての日本を追い求めて―」(宮坂ゼミ)
④「戦時下の対中プロパガンダが築いた国民意識:現代に残る影響の考察」(鹿毛ゼミ)
⑤「在日韓国人の歴史と生活文化 ―多文化共生の視点から―」(鹿毛ゼミ)
⑥「日本の現状から考えるフェアトレードの普及と課題」(工藤ゼミ)
⑦「ビートボックスと母語・文化」(樋口ゼミ)
①「都市開発と世界遺産」(樋口ゼミ)
②「格闘技の起源とその発展について」(柴崎ゼミ)
③「ラフカディオ・ハーンと日本 ―かつての日本を追い求めて―」(宮坂ゼミ)
④「戦時下の対中プロパガンダが築いた国民意識:現代に残る影響の考察」(鹿毛ゼミ)
⑤「在日韓国人の歴史と生活文化 ―多文化共生の視点から―」(鹿毛ゼミ)
⑥「日本の現状から考えるフェアトレードの普及と課題」(工藤ゼミ)
⑦「ビートボックスと母語・文化」(樋口ゼミ)

今年度は7名の発表者が各々の研究成果を披露しました。発表会終了後、鹿毛敏夫学部長が「今年は全体的にレベルが高かった」と評され、毎回、質疑応答の時間が足りなくなるほど活発に議論が交わされていました。閉会の挨拶では「人はAIとは違って自分の知識が不完全であることを自覚しており、だからこそ知的好奇心を満たす喜びを感じることができる」という鈴木啓司准教授の言葉で締めくくられました。
発表者にとってはこれから卒論を仕上げていく上で大いに役立つアドバイスが得られたことと思います。
発表者にとってはこれから卒論を仕上げていく上で大いに役立つアドバイスが得られたことと思います。