【国際文化学部】第35回 中国語スピーチコンテストを開催しました


2025年11月19日(水)3限・4限に、第35回 中国語スピーチコンテスト(国際文化学部主催、学内全学対象)を名古屋キャンパスたいほう メアリーホールで開催しました。
「中国語スピーチコンテスト」は、各学生の中国語学習歴などに応じて、初級・中級・上級・特別級の4段階から選び、原則として「暗唱」しますが、「朗読」での参加も可です。
「中国語スピーチコンテスト」は、各学生の中国語学習歴などに応じて、初級・中級・上級・特別級の4段階から選び、原則として「暗唱」しますが、「朗読」での参加も可です。

昨年度から、国際文化学部の中国語教員が他学部中国語授業を回り「中国語スピーチコンテスト」の宣伝や、各学部中国語クラスの教員からの推薦、募集開始直後から週平均3~4コマ、全学対象の「練習会」を開き、事前指導により自信を持ってもらったり、立て看板やデジタルサイネージで「中国語スピーチコンテスト」の認知度を高めたことで、今年度は、当日の発表者が、昨年度の11名を上回る16名と増えました。

今年度も3学部から参加者がありましたが、発表者以外の学部の学生たちや中国人留学生も応援に駆け付け、活気に満ちた「中国語スピーチコンテスト」となりました。
国際文化学部主催ということで、鹿毛学部長から、ご専門の日本史に関連し、室町時代の日本人がカンボジア人と中国語(漢文)で交流していたことを示す史料を交えた学部長挨拶を頂き、会場が盛り上がりました。
今回の審査員は、近藤泉教授と陳雷講師が担当しました。
級別参加者は、初級9名、中級5名、上級2名。うち、中級の1名は「朗読」で参加しました。
今年度は昨年度以上に、上位は高いレベルで僅差の接戦になりました。
国際文化学部主催ということで、鹿毛学部長から、ご専門の日本史に関連し、室町時代の日本人がカンボジア人と中国語(漢文)で交流していたことを示す史料を交えた学部長挨拶を頂き、会場が盛り上がりました。
今回の審査員は、近藤泉教授と陳雷講師が担当しました。
級別参加者は、初級9名、中級5名、上級2名。うち、中級の1名は「朗読」で参加しました。
今年度は昨年度以上に、上位は高いレベルで僅差の接戦になりました。
参加学生の感想(抜粋)
| 外国語学部1年・初級 | 人前で話すことが苦手なので、このスピーチコンテストを通して克服したいと思い、中国語スピーチコンテストに応募しました。最初の「練習会」と比べて、最後の「練習会」では発音の弱点が大きく減り、正しく発音できていることを実感できました。このコンテストでは、中国語を学ぶだけでなく、諦めずにやり遂げることの大切さも学びました。 |
| 国際文化学部4年・上級 | 遂に念願のメダルを獲得することができて、心の底から嬉しいです!このスピーチコンテストのすごいと思う点は、嫌でも発音が上手くなるところです。 |
| 法学部1年・中級 | とても緊張しましたが、普段の授業とは違い、大勢の前で発表する経験ができたことが、大きな学びになりました。発表を終えた後は、達成感でいっぱいでした。 |
| 国際文化学部1年・初級 | 自分より上手な人ばかりで、特に先輩方がとても上手で、堂々と発表されていて、とても勉強になりました。先生から何度も注意されていた、第4声が早口になる癖にも気を付けながら、ゆっくり言えました。来年は金メダルを取れるよう、もっと沢山練習してリベンジしたいです。 |
| 外国語学部1年・初級 | 留学生の友達にも見てもらって練習したお蔭で、だいぶ発音の仕方がわかりました!ネイティブにすごく近い発音だった方々が沢山いました。今後は、スピーチコンテストの文章以外でもネイティブに近い発音ができるように、引き続き中国語の勉強を頑張ります! |
| 国際文化学部1年・初級 | すごく上手な人たちばかりで、自分の足りない点に気付けた。「練習会」で普段の授業以上に細かく指導して頂けて、練習を重ねるうちに、今後の中国語学習に対するモチベが上がった。 |
| 経営学部2年・発表者の友人 | 私は中国語を学んだことがありませんが、発表者の中には、素人の自分でもわかるくらい、発音のきれいな人や、抑揚のつけ方が上手な人がいて、努力の跡が伝わって来ました。来年度は自分も参加したい!と思ったので、中国語を少しずつでも学ぼうと思いました。 |







