【国際文化学部】中国語授業への中国語圏留学生招聘(2026年度 春学期)

2026年6月11日(木)・15(月)・16(火)に国際文化学部の各種中国語科目(担当:樋口勇夫教授)に、中国語圏から留学生別科に留学に来ている留学生を招き、中国語会話の練習相手をしてもらったり、お互いに異文化交流をしたりしました。
今回も、学生・留学生とも「とても楽しかった!またやりたい!」という声が多く、学生たちは今後の中国語学習に対するモチベーションが上がったようです。
今回も、学生・留学生とも「とても楽しかった!またやりたい!」という声が多く、学生たちは今後の中国語学習に対するモチベーションが上がったようです。
学生の感想(一部抜粋)
- 最初のうちは中国語でスムーズに会話できませんでしたが、繰り返し練習するうちに最後の方は中国語をスムーズに言えるようになりました。9月から台湾に留学するので、留学生と毎週時間を決めてお互いに日本語・中国語を教え合う約束をしました。
- 留学生の中国語は、声調の区別がとてもハッキリしていました。9月から台湾に留学に行く前に、日本でやれる中国語の勉強をできるだけ進めておきたいとあらためて思いました。
- 初めて留学生と中国語で会話し、習った中国語が通じて感動しました!留学生の発音は本当にきれいだったので、自分ももっときれいに発音したいと思いました。
- 留学生との会話練習を通して中国語を習得するには、しっかり聞いて、大きな声で発音することが大事と再認識しました。
- 留学生に『発音、上手いね!』と言ってもらい、とても嬉しく、自信になりました!今後、もっと一生懸命に中国語を練習しようという気になりました!
- 留学生の本場の『そり舌音』は、ハッキリ『そり舌』の音色が聞こえたので、自分ももっとしっかり舌をそらせないといけないと思い、とても勉強になりました。
- 留学生と話してみて、語彙力が足りなくて言いたい中国語が言えなかったので、もっと語彙を増やしたいと思いました。
- 日本語だけを見て、中国語を言えるようになりました。留学生が正確な発音を教えてくれて、とても貴重な機会になりました。日本のアニメやK-POPの話で異文化交流でき、それに関連する中国語も教えてくれたので、とてもいい学びになりました。




留学生の感想(一部抜粋)
- 中国語学習1年目の学生は、みんな明るく、中国語学習に対する熱意も感じました。2年目の学生は、昨年度秋学期に会った時よりみんな発音が上手くなっていて、成長を感じました。今学期で留学期間が終わるので、樋口教授の中国語授業に留学生SAとして参加する最後の機会でしたが、学生たちの中国語学習の手助けができて嬉しかったです。
- たくさんの日本人学生と中国語で会話しただけでなく、お互いに異文化交流ができ、とても充実した時間を過ごせました。今後またこのような機会があったら、是非参加したいです!
- 日本人学生は皆とても積極的に会話練習してくれて、とても楽しかったです。



